スポンサーディスプレイ広告

スポンサーディスプレイ広告は、セルフサービスのディスプレイ広告ソリューションです。Amazon内外であらゆる購入過程の購入者に働きかけることで、Amazonでのビジネスやブランドの成長に役立ちます。

スポンサーディスプレイ広告を利用すべき理由

数分で作成できるディスプレイ広告キャンペーンを使用して、Amazon内外の両方で自分のビジネスに合ったオーディエンスにリーチできます。

Amazon内のビジネスの成長に役立てる

Amazonのトップページ、商品詳細ページ、商品検索結果ページ、Twitch、およびサードパーティのウェブサイトやアプリに表示される広告を使用して、Amazon内外で商品を閲覧、発見、購入している関連性の高いオーディエンスにリーチできます。

セルフサービス型のディスプレイ広告にアクセスする

シンプルなキャンペーン作成と自動生成クリエイティブにより、予算規模に関係なくビジネス促進につながるディスプレイ広告を素早く簡単に作成するのに役立ちます。

リテール対応のCPC広告でコストを管理する

スポンサーディスプレイ広告は、商品の在庫があり、おすすめ商品として表示されている場合にのみ表示されます。また、お客様が広告をクリックした時にのみ請求が発生します。予算とクリック単価入札額を設定することで、支出を管理できます。

スポンサーディスプレイ広告の利用資格

デスクトップおよびモバイルにおけるスポンサーディスプレイ広告の掲載枠

スポンサーディスプレイ広告

スポンサーディスプレイ広告を利用できるのは、Amazonブランド登録に登録されている大口出品者様、お取引会社様、Amazon内で商品を販売しているクライアントを担当する代理店です。

スポンサーディスプレイ広告は次の地域で利用可能です。

北米
  • CA
  • MX
  • US
南米
  • BR
ヨーロッパ
  • DE
  • ES
  • FR
  • IT
  • NL
  • UK
中東
  • KSA
  • UAE
アジア太平洋
  • AU
  • IN
  • JP
  • SG

注: 利用可能な機能は、マーケットプレイスにより異なります

Fire TVの画面とリモコン

Fire TVのスポンサーディスプレイ広告(ベータ版)

Fire TVのセルフサービスのディスプレイ広告で、アプリ、映画、およびTV番組を宣伝できます。Fire TVアプリ開発者、プライムビデオチャネル、Prime Video Directのパブリッシャー、映画配給会社にご利用いただけます。

Fire TVのスポンサーディスプレイ広告は次の地域で利用可能です。

北米
  • CA
  • MX
  • US
南米
  • BR
ヨーロッパ
  • DE
  • ES
  • FR
  • IT
  • NL
  • UK
中東
  • KSA
  • UAE
アジア太平洋
  • AU
  • IN
  • JP
  • SG

スポンサーディスプレイ広告のターゲティングオプション

スポンサーディスプレイ広告には、2つのターゲティングオプションがあります。ターゲティングの種類によって、利用できるかどうかが異なります。

デスクトップおよびモバイルにおけるスポンサーディスプレイ広告の掲載枠

商品ターゲティング

検討を促進したい場合は、商品ターゲティングを使用すると、出品者様の商品や類似した商品およびカテゴリーを積極的に閲覧しているオーディエンスに商品を宣伝したり、クロスセルを促したりするのに役立ちます。

仕組み

Amazon内の商品詳細ページに表示される広告で、特定の商品やカテゴリーをターゲットに設定できます。商品ターゲティングでは、広告対象商品のカテゴリーおよび補完的なカテゴリー内の商品をターゲットに設定できます。ターゲティングは、価格、レビューの星の数、ブランド名、プライムの利用資格で絞り込むことができます。

利用資格

Amazonブランド登録に登録しているお取引会社様と出品者様

広告が表示される場所

Amazon内(デスクトップ、モバイル、およびアプリの商品詳細ページや商品検索結果)

価格設定

クリック課金制(CPC)

検索結果ページ上の虫眼鏡

オーディエンス

新規のお客様へのアピールや、貴社の商品を閲覧したお客様への再アプローチを検討している場合、オーディエンスを使用すると、Amazon内外の関連性の高い購入者にリーチするのに役立ちます。

仕組み

カスタムビルドオーディエンスまたはAmazonオーディエンスを使用して、購入者にリーチできます。閲覧リマーケティングなどのカスタムビルドオーディエンスでは、レビューの星の数で絞り込むなど、カスタマイズ可能な条件から、確度の高い購入者にリーチしたり、新規のお客様にアピールしたりできます。興味・関心、ライフスタイル、インマーケット、ライフステージオーディエンスなどのAmazonオーディエンスを使用すると、Amazon、Twitch、IMDb、Prime Videoのファーストパーティからのさまざまなショッピングシグナルやストリーミングシグナルに基づいてあらかじめ構築されたセグメントでオーディエンスにリーチすることができます。

利用資格

Amazonブランド登録に登録しているお取引会社様と出品者様

広告が表示される場所

Amazon内(Amazonのトップページ、商品詳細ページ、商品検索結果ページ)、あるいはAmazon外のサードパーティのウェブサイトやアプリ(現在インドおよび日本ではご利用いただけません)

価格設定

CPC

ソファに座り、Amazon Fireタブレットを使用しながら笑っている女性

広告主様がスポンサーディスプレイ広告を利用する方法

以前にディスプレイ広告の利用を検討していたものの、広告を始めるにはより多くの時間、投資、リソースが必要であったかもしれません。スポンサーディスプレイ広告は、シンプルで使いやすいオプションとなっています。大規模な予算を確保したり、独自の広告クリエイティブをデザインしたりする必要もありません。また、スポンサーディスプレイ広告を使用して、商品ポートフォリオ全体を素早く柔軟に宣伝することもできます。

スポンサーディスプレイ広告は、すでにディスプレイ広告を掲載している広告主様にとって、最適な補完サービスです。たとえば、DSPを使用してプログラマティックなディスプレイ広告で新しいオーディエンスにリーチしている場合、スポンサーディスプレイ広告の商品ターゲティングを使用すると、Amazonの特定の商品詳細ページに広告の対象範囲を広げることができます。

購入者の64%が1回の購入を行う際に、複数のチャネルを使用しています。1スポンサーディスプレイ広告を使用すると、購入意欲のある購入者が最初に思い浮かべるブランドや商品であり続けるため、複数のチャネルでの露出度を高めるのに役立ちます。

1コネクテッドコンシューマーの現状報告(2019年)、Salesforce、2019年

事例

Osmoによるスポンサーディスプレイ広告の活用方法

教育ゲーム会社が、スポンサーディスプレイ広告を他のAmazon Advertisingソリューションと併用しフルファネルマーケティング戦略を構築することで、関連性の高いオーディエンスへのリーチに役立てた方法をご覧ください。

スポンサーディスプレイ広告とAmazon Advertisingは、ブランドの認知度と新規のお客様の獲得において重要な要素です。– Ram Sharan氏、デジタルマーケティングマネージャー、Osmo

スポンサーディスプレイ広告キャンペーンの作成方法

1

ターゲティング戦略(商品ターゲティングまたはオーディエンス)を選択します。

2

入札額と1日の予算を設定します。

3

宣伝する商品を選択するか、リーチするオーディエンスを選択します。

4

広告は自動的に作成され、ターゲティング戦略に応じてAmazon内外に表示されます。

よくある質問

スポンサーディスプレイ広告はどこに表示されますか?

広告は、選択したオーディエンスまたは商品ターゲティング戦略に基づいて、デスクトップ、モバイルサイト、アプリで、Amazon内およびAmazon外(インドおよび日本では現在利用不可)の両方に表示されます。

スポンサーディスプレイ広告の費用はどれくらいですか?

スポンサーディスプレイ広告は、クリック課金制(CPC)での購入となります。最低出稿金額はありません。広告主様が1日の入札額と予算を選択します。入札額は、コンバージョンの可能性に基づいて自動的に調整されますが、手動で入札額を変更したり、キャンペーンを一時停止したりすることもできます。

スポンサーディスプレイ広告キャンペーンにキーワードを追加する必要がありますか?

いいえ、追加する必要はありません。スポンサーディスプレイ広告では、閲覧と購入に関する傾向から、広告掲載商品に興味・関心を示す可能性のあるオーディエンスに自動的にリーチします。また、スポンサーディスプレイ広告では、閲覧者ターゲティングを使用して、キャンペーンに追加した商品のリストから、コンバージョンの可能性が最も高く、関連性が最も高い商品を動的に宣伝します。

独自の広告クリエイティブを作成する必要がありますか?

いいえ。広告クリエイティブは自動的に生成され、商品画像、価格、セールと割引バッジ、レビューの星の数、商品詳細ページにリンクする「今すぐチェック」ボタンが表示されます。ご希望の場合、広告主様は商品ターゲティングクリエイティブにカスタムロゴと見出しを追加することもできます。

キャンペーンの結果はどのように測定されますか?

広告主様は、ACOS(売上高広告費比率)、注文数、商品詳細ページのページビュー数、グランスビュー数など、スポンサー広告で利用可能な指標と同じキャンペーン指標を使用できます。まもなくAmazon Advertisingディスプレイ広告の追加指標を確認することが可能となります。

「リテール対応」とはどういう意味ですか?

スポンサーディスプレイ広告はリテール対応のため、商品の在庫があり、おすすめ商品として表示されている場合にのみ広告が表示されます。商品の在庫がない場合や、おすすめ商品として表示されていない場合、広告の配信は自動的に停止されます。スポンサーディスプレイ広告のリマーケティング戦略では、すでに広告対象商品を購入したオーディエンスセグメントは除外されます。また、機械学習アルゴリズムにより、配信目標に合わせて入札単価が調整されます。

スポンサーディスプレイ広告のオーディエンスと商品ターゲティングの違いは何ですか? 両者を併用するにはどうすればよいですか?

商品ターゲティングでは、Amazon内の商品詳細ページにある特定の商品やカテゴリーをターゲティングして、新規のお客様へのリーチに役立てます。商品ターゲティングは、スポンサーディスプレイ広告のオーディエンスと組み合わせて使用できます。商品ターゲティングを活用して商品詳細ページのトラフィック生成に役立てます。また、スポンサーディスプレイ広告のオーディエンスの閲覧リマーケティングを活用して、一度逃した販売機会に再度エンゲージメントします。

スポンサーディスプレイ広告とAmazon DSPの違いは何ですか?

スポンサーディスプレイ広告は、広告クリエイティブが自動的に生成され、個々のキャンペーンを素早く開始できるセルフサービスの広告商品です。スポンサーディスプレイ広告は、クリック課金制(CPC)でのご購入となります。Amazon DSPは、広告主様が広告を運用型広告として大規模に購入できるデマンドサイドプラットフォームです。Amazon DSPで購入するディスプレイ広告の価格は、フォーマットと掲載枠によって異なります。

スポンサーディスプレイ広告、スポンサーブランド広告、およびスポンサープロダクト広告の違いは何ですか?

これら3つの商品は、すべてセルフサービスの広告ソリューションです。スポンサーディスプレイ広告は、さまざまなショッピングシグナルに基づいてAmazon内外のオーディエンスにリーチし、スポンサーブランド広告やスポンサープロダクト広告とは異なる場所に表示されます。