スポンサーディスプレイ広告

スポンサーディスプレイ広告は、広告主様がディスプレイ広告キャンペーンを迅速に開始して、Amazon内外を問わず、購入過程の全体で関連性の高いオーディエンスにリーチできるようにする、セルフサービスの広告ソリューションです。

スポンサーディスプレイ広告を利用する理由

数分で作成できるディスプレイ広告キャンペーンを使用して、Amazon内外の両方でビジネスに合ったオーディエンスにリーチできます。

関連性の高いオーディエンスにリーチしてビジネスを成長させる

Amazon内外で、商品を閲覧、発見、購入しようとしているオーディエンスに働きかけます。

セルフサービスのディスプレイ広告をすばやく作成する

シンプルなキャンペーンの作成手順とクリエイティブの自動生成により、成果をもたらすディスプレイ広告ソリューションを利用できます。ディスプレイ広告の予算規模や経験は問いません。

主要なパフォーマンス指標にアクセスする

キャンペーンのインサイトを入手して、キャンペーンの成功要因を特定し、リアルタイムで調整を行うことができます。

スポンサーディスプレイ広告の利用資格

スポンサーディスプレイ広告を利用できるのは、Amazonブランド登録に登録されている大口出品者様、お取引会社様、Amazon内で商品を販売しているクライアントを担当する代理店です。

スポンサーディスプレイ広告を利用できる国

北米
  • CA
  • MX
  • US
ヨーロッパ
  • DE
  • ES
  • FR
  • IT
  • UK
中東
  • UAE
アジア太平洋
  • AU
  • IN
  • JP

スポンサーディスプレイ広告のターゲティングのオプション

スポンサーディスプレイ広告には、3つのターゲティングオプションがあります。ターゲティングの種類によって、利用できるかどうかが異なります。

閲覧数ターゲティング

購入意欲の高いオーディエンスへのリマーケティングに重点を置く目標を設定している場合、閲覧数ターゲティングを使用して、広告主様の商品の商品詳細ページや類似商品の商品詳細ページを閲覧したオーディエンスに再度働きかけることができます。

仕組み

過去30日間に広告主様の商品または類似商品の商品詳細ページを閲覧したものの、購入に至っていないオーディエンスにリーチします。

利用資格

Amazonブランド登録に登録されているお取引会社様と出品者様

広告が表示される場所

Amazon外(サードパーティのWebサイトやアプリ)

価格

クリック課金制(CPC)

商品ターゲティング

検討や抱き合わせ販売を促進しようとしている場合は、商品ターゲティングを使用すると、広告主様の商品、類似した商品やカテゴリーを積極的に閲覧しているオーディエンスの間で、商品を宣伝することができます。

仕組み

関連性の高い商品詳細ページに表示される広告で、類似または補完関係にある商品やカテゴリーをターゲットにします。

利用資格

Amazonブランド登録に登録されているお取引会社様と出品者様

広告が表示される場所

Amazon内(商品詳細ページやデスクトップ、モバイル、アプリのその他の商品関連ページ)

価格

クリック課金制(CPC)

興味・関心ターゲティング

ブランドの認知度の向上に重点を置く目標を設定している場合、興味・関心ターゲティングを使用して、購入行動に基づいて、商品に関心を持つ可能性のある新しいオーディエンスに商品を紹介できます。

仕組み

過去90日間に、特定の興味・関心セグメントに該当する商品の商品詳細ページを閲覧またはアクセスしたオーディエンスにリーチします。

利用資格

お取引会社様

広告が表示される場所

Amazon内(商品詳細ページやデスクトップ、モバイル、アプリのその他の商品関連ページ)

価格

クリック課金制(CPC)

広告主様がスポンサーディスプレイ広告を利用する方法

以前にディスプレイ広告の利用を検討していたものの、広告を始めるにはより多くの時間、投資、リソースが必要であったかもしれません。スポンサーディスプレイ広告は、シンプルで使いやすいオプションとなっています。大規模な予算を確保したり、独自の広告クリエイティブをデザインしたりする必要もありません。

スポンサーディスプレイ広告は、すでにディスプレイ広告を掲載している広告主様にとっても、最適な補完商品です。たとえば、DSPでベストセラー商品を宣伝している一方で、他の商品ポートフォリオを迅速かつ柔軟に広告掲載する方法を模索している場合、スポンサーディスプレイ広告は理想的なソリューションです。

購入者の64%が1回の購入を行う際に、複数のチャネルを使用しています。1スポンサーディスプレイ広告を使用すると、複数のチャネルでの露出度を高め、購入意欲のある購入者が最初に思い浮かべるブランドや商品であり続けることができます。

1コネクテッドコンシューマーの現状報告(2019年)、Salesforce、2019年

スポンサーディスプレイ広告キャンペーンの作成方法

1

ターゲティング戦略(商品、閲覧数、興味・関心)を選択します。

2

入札額と1日の予算を設定します。

3

広告を掲載する商品を選択します。

4

広告は自動的に作成され、ターゲティング戦略に応じてAmazon内外に表示されます。

よくある質問

スポンサーディスプレイ広告はどこに表示されますか?

広告は、選択したオーディエンスまたは商品ターゲティング戦略に基づいて、デスクトップ、モバイルサイト、アプリで、Amazon内外の両方に表示されます。

スポンサーディスプレイ広告の広告費はどれくらいですか?

スポンサーディスプレイ広告は、クリック課金制(CPC)での購入となります。最低出稿金額はありません。広告主様が1日の入札額と予算を選択します。入札額は、コンバージョンの可能性に基づいて自動的に調整されますが、手動で入札額を変更したり、キャンペーンを休止したりすることもできます。

スポンサーディスプレイ広告キャンペーンにキーワードを追加する必要がありますか?

いいえ。スポンサーディスプレイ広告では、閲覧と購入に関する傾向を使用して、広告掲載商品に関心を示す可能性のあるオーディエンスに自動的にリーチします。また、スポンサーディスプレイ広告では、閲覧数ターゲティングを使用して、キャンペーンに追加した商品のリストから、コンバージョンの可能性が最も高く、関連性が最も高い商品を動的に宣伝します。

独自の広告クリエイティブを作成する必要がありますか?

いいえ。広告クリエイティブは自動的に生成され、商品画像、価格、セールと割引バッジ、レビューの星の数、商品詳細ページにリンクする [今すぐチェック] ボタンが表示されます。広告主様は、必要に応じて商品ターゲティングクリエイティブにカスタムロゴと見出しを追加することもできます(米国のみ)。

キャンペーンの結果はどのように測定されますか?

広告主様は、ACOS、注文、商品詳細ページのページ閲覧数、グランス閲覧数など、スポンサー広告で利用可能な指標と同じキャンペーン指標を使用できます。まもなくAmazon Advertisingディスプレイ広告の指標が追加されます。

スポンサーディスプレイ広告とAmazon DSPの違いは何ですか?

スポンサーディスプレイ広告は、広告クリエイティブが自動的に生成され、個々のキャンペーンを迅速に開始できる、セルフサービスの広告商品です。スポンサーディスプレイ広告は、クリック課金制(CPC)での購入となります。Amazon DSPは、広告主様が広告を運用型広告として大規模に購入できるデマンドサイドプラットフォームです。Amazon DSPで購入するディスプレイ広告の価格は、フォーマットと掲載枠によって異なります。

スポンサーディスプレイ広告、スポンサーブランド広告、スポンサープロダクト広告の違いは何ですか?

これら3つの商品は、すべてセルフサービスの広告ソリューションです。スポンサーディスプレイ広告は、さまざまなショッピング傾向に基づいてAmazon内外のオーディエンスにリーチすることで、スポンサーブランド広告スポンサープロダクト広告とは異なる場所に表示されます。