OTT(オーバーザトップ)およびオンライン動画広告

Amazon OTT(オーバーザトップ)およびオンライン動画広告は、関連性の高いユニークオーディエンスにブランドメッセージを大規模に伝えるのに役立ちます。

世界クラスのコンテンツ全体にわたって、リーチを拡大します。Amazonの動画広告ソリューションでは、ファーストパーティのインサイト、効果測定機能、独占在庫、Amazon Publisher Servicesとの独自の関係性を活用できます。OTTおよびオンライン動画広告を使用して、IMDb.comやTwitchのようなAmazon提携サイト、Fire TVなどのデバイス、ウェブ全体でオーディエンスに働きかけます。

OTT動画広告

OTT(オーバーザトップ)動画広告は、OTTコンテンツの再生前、再生中、または再生後に表示されます。これらの広告は常にスキップできるとは限らないため、通常は広告の終わりまで視聴されます。

オンライン動画

オンライン動画広告は、デスクトップ、モバイル、タブレットなどのデバイスにおいて、インストリームおよびアウトストリームフォーマットの両方でブラウザとアプリに表示されます。オンライン動画には、インフィード動画、記事内/インリード動画、インバナー動画、インタースティシャル動画などが含まれます。

OTT動画広告を使用すべき理由

Amazon OTT動画広告を使用すると、IMDb TVの最新映画やTV番組、ブロードキャストアプリやネットワークアプリ、ライブスポーツやニュースなどを含むプレミアムでブランドセーフティなストリーミングコンテンツとともにブランドをアピールできます。

エンゲージメントの高いヤングアダルト層の視聴者がいる場所でリーチする

Amazonの広告対応OTTオーディエンスの90%以上が、毎日2時間近くストリーミングコンテンツを視聴しています。1 広告対応OTTコンテンツで月間5,500万人以上の視聴者がいる2 Amazonでは、リニアTVでリーチするのが難しくなっているオーディエンスへのリーチをサポートします。

信頼できるオーディエンスとのつながりを構築する

Amazonは世界中で3億以上のアクティブなカスタマーアカウントを有しています。3 Amazonのストアでショッピングして、映画やTV番組を視聴したり、ライブスポーツをストリーミングしているお客さまにリーチしましょう。これらの行動シグナルは、ブランドがデモグラフィック属性のみを使用する場合と比較して検討を44%増加させるのに役立つことが分かっています。4

視聴者を喜ばせるコンテンツに表示する

広告対応オーディエンスの80%以上が、自身を多数のコンテンツを定期的に楽しむ視聴者であると考えています。5 IMDb TVオリジナルのヒット番組や映画と一緒に、サーズデーナイトフットボールなどのライブスポーツ中に、人気のTVネットワークやブロードキャスターで、およびFire TVのニュースアプリ上で広告を表示しましょう。

刷新された広告体験で視聴者とつながる

クリエイティブで、なおかつ説得力のあるカスタマイズされた方法でオーディエンスに働きかけましょう。ブランドとAlexa間でシームレスな体験を創り出すほか、レビューの星の数、Alexaのヒントやプロンプトなど、Amazon独自の機能を使用して動画クリエイティブをカスタマイズして充実させることができます。

1Amazon社内データおよびGfK Simmons、2020年
2 Nielsen Media Impact householdおよびAmazon Internal、2021年。
3 Amazon四半期決算発表、2020年第3四半期。アクティブなカスタマーアカウントとは、過去12か月間に注文を行ったアカウントを表します。
4 Amazon社内データ、2020年
5 GfK Simmons、2020年

TVの置かれたリビングのソファに座って笑い合う若い男女。TVには映画を選択する画面が表示されている。

広告主様がOTT動画広告を活用する方法

OTT動画広告を使用して、リニアTVキャンペーンのリーチをエンゲージメントの高いユニーク視聴者に拡大できます。米国のCTVユーザーの3人に1人がFire TVデバイスでOTTを視聴しており、毎月数十億時間のコンテンツを視聴しています。6 メディアの合計予算を増やすことなく、合計ネットメディアリーチを平均2%以上増やすことができます。このリーチの増加の40%近くはリニアTVで達成できるものではありません。7

6 eMarketer、2020年
7 Fire TVは、リニアTVでの広告主様のリーチを、Amazonを頻繫に利用するミレニアル世代にまで拡大します(Nielsen Media Impact、2019年)。

事例

Quest Nutrition

Quest Nutrition社は、Amazon OTT動画広告を使用して、ブランドに対する認知度や検討を大規模に促進し、測定可能な結果を出しました。

オンライン動画広告を使用すべき理由

オンライン動画広告を使用すると、IMDb.comやTwitchのようなAmazon提携サイト、およびAmazon Publisher Servicesとサードパーティのアドエクスチェンジを通じた大手パブリッシャーのサイトによるウェブ全体で、インストリーム動画広告とアウトストリーム動画広告の両方を介してオーディエンスへのリーチができます。

インサイトに基づく戦略を構築する

Amazonのファーストパーティのインサイトは、広告に最も反応したAmazonオーディエンスセグメントを特定し、ブランドに合わせた包括的なマーケティング戦略を策定するのに役立ちます。

アクションを促す

動画クリエイティブビルダー(ベータ版)などの専用動画クリエイティブツールを活用して、メッセージをカスタマイズし、カスタマージャーニー全体において関連性の高いコンテンツを提供します。

ディスプレイ広告を補完する

ディスプレイおよび動画形式の両方を組み合わせたAmazon Advertisingキャンペーンでは、ディスプレイのみのキャンペーンと比較して、商品詳細ページの閲覧数が平均320%増加し、購入率は150%増加します。8

8 Amazon社内、2020年9月、グローバル。

Amazon Spheresの近くに座ってタブレットを見ている若い女性

広告主様がオンライン動画広告を利用する方法

オンライン動画広告を使用して、さまざまな形式でウェブ全体のオーディエンスにブランドをアピールします。すでにAmazon DSPを使用してディスプレイキャンペーンを実施している場合は、関連性の高い魅力的な動画コンテンツで容易に広告を拡大できます。Amazonの動画クリエイティブビルダーは、既存のアセットから効果的な動画広告を作成するのに役立ちます。別途、新しい動画を制作する必要はありません。

新しいオーディエンスの認知度向上を目指す場合でも、既存のお客さまとの再エンゲージメントを行う場合でも、Amazon独自のオーディエンスとファーストパーティのインサイトを組み合わせて、マーケティングファネル全体でオーディエンスにリーチするオンライン動画広告を作成できます。

「Amazon Advertisingでは、お客さまにリーチでき、インサイトが得られるだけではありません。最も重要なのは、広告が実際に機能していることを確認できる測定ツールが用意されているということです。」– Suzanne Ginestro, CMO, Quest Nutrition

動画広告を使用できる広告主様

Amazon内で商品を出品している企業も出品していない企業も動画広告を購入することができます。セルフサービスのAmazon DSPのユーザーは、自身の動画キャンペーンを購入して管理することができます。マネージドサービスのオプションを希望するユーザーは広告コンサルタントと連携しての管理が可能です。通常、マネージドサービスのオプションは最低費用が35,000米ドルとなります。詳細については、セールスコンサルタントまでお問い合わせください。

動画広告は、次の国でご利用いただけます。
北米
  • CA
  • MX
  • US
南米
  • BR
ヨーロッパ
  • DE
  • ES
  • FR
  • IT
  • NL
  • UK
中東
  • KSA
  • UAE
アジア太平洋
  • AU
  • IN
  • JP

Amazon OTTと動画広告の利用を開始する方法

動画広告を使用したキャンペーンの詳細については、Amazonの広告営業担当にお問い合わせください。

Amazon DSPアカウントをお持ちの場合は、 サインインしてください

よくある質問

OTT(オーバーザトップ)広告とは何ですか?

OTTとは「オーバーザトップ」の略で、衛星やケーブルを使用することなくインターネット経由で動画コンテンツを提供するあらゆるストリーミングサービスを意味します。OTT動画広告は、OTTコンテンツ内で視聴者に配信される動画広告です。

キャンペーンの結果はどのように測定されますか?

広告主様は、インプレッション、固有のリーチ、動画完了率、商品詳細ページの閲覧数、ブランド検索、ブランド新規顧客など、ファーストパーティのレポート指標セットにアクセスできます。また、ファーストパーティ指標に加え、Amazonがサポートする20社以上のサードパーティ測定プロバイダーと協力して、Amazon内外でのOTT動画広告の効果を測定します。

購入者が広告をクリックするとどうなりますか?

クリック可能なオンライン動画広告は、Amazon内の商品ページ、自社のウェブサイト、または別のリンク先にリンクできます。

OTTキャンペーン用の動画がない場合はどうすればよいですか?

問題ありません。動画クリエイティブビルダーを使用して、ブランドの動画広告を作成することが可能です。さまざまな商品、画像、コールトゥアクション(CTA)を試すことで、視聴者が共感するものを見つけましょう。

Amazon OTTの広告在庫ソースはどのようなものですか?

広告主様は、主に次の5つのOTT在庫ソースを利用できます。 IMDb TV、Amazon Publisher Servicesのブロードキャスターおよびネットワークアプリ、ライブスポーツ、Twitch、Fire TVのニュースアプリ。