新機能のお知らせ
スポンサープロダクト広告のプロンプトとスポンサーブランド広告のプロンプト
2026年3月10日
スポンサープロダクト広告のプロンプト、スポンサーブランド広告のプロンプト、およびレポート機能が一般公開されました
2026年3月25日より、米国においてスポンサープロダクト広告のプロンプトとスポンサーブランド広告のプロンプトが、オープンベータ版から一般公開へと正式に移行されます。
新着情報
Amazon Adsでは、スポンサープロダクト広告のプロンプトとスポンサーブランド広告のプロンプトを導入します。これは、AIを活用して既存のキャンペーンを強化する新しい機能です。この機能により、購入者のショッピングジャーニー全体を通じて、関連性の高い商品情報を提供しながら、自動的に購入者にはたらきかけることができます。プロンプトでは、商品詳細ページ、ブランドストア、キャンペーンデータなどから得られるAmazonのファーストパーティシグナルを活用して、意思決定に重要なタイミングで商品の専門知識を提供します。
24時間365日対応のバーチャルプロダクトエキスパートを活用しましょう。Amazonのファーストパーティインサイトを活用したプロンプトにより、購入者が購入する準備ができたときに、状況に応じた適切な情報を提供しながら、購入者にはたらきかけることができます。追加の作業は必要ありません。
この機能のポイント
購入者は、特定の質問がある場合でも、商品詳細ページだけではすぐに回答が得られないことがよくあります。24時間365日対応のバーチャルプロダクトエキスパートとして機能するスポンサープロダクト広告のプロンプトとスポンサーブランド広告のプロンプトでは、この状況に対応するため、購入者が質問する前から、関連する詳細情報を自動的に提供します。これにより、購入者のショッピングジャーニーにおける重要なタイミングで、購入者の信頼を深めることができます。
広告主様のエクスペリエンス:
スポンサープロダクト広告キャンペーンとスポンサーブランド広告キャンペーンは、自動的にプロンプトに登録されます。追加の設定は必要ありません。出品者およびベンダーは、広告コンソールまたはAPIから直接プロンプトを確認および管理できます。各キャンペーン内で、「キャンペーン」→「広告グループ」→「広告」→「プロンプト」タブの順に移動すると、クリックを獲得したすべてのプロンプトが一覧表示されます。このビューには、プロンプトのテキスト、関連する広告、および主要なパフォーマンス指標(インプレッション、クリック数、注文数など)が表示されます。
スポンサープロダクト広告のプロンプトとスポンサーブランド広告のプロンプトは、2025年11月にオープンベータ版として導入されました。米国における一般公開への移行に伴い、これらの広告は、クリック単価入札および請求パラメーターの一部として課金対象となります。プロンプトを一時停止する場合は、広告コンソールでいつでも操作できます。

スポンサープロダクト広告のプロンプト

スポンサーブランド広告のプロンプト

レポート

サンプルレスポンス
機能の対象地域
- 北米: 米国
利用対象者
- この機能は米国でのみ利用可能です。スポンサープロダクト広告キャンペーンとスポンサーブランド広告キャンペーンを利用しているAmazon広告主様(著者とパブリッシャーを除く)。
利用方法
- 既存のスポンサープロダクト広告キャンペーンとスポンサーブランド広告キャンペーンでは、プロンプトが自動的に有効になります。パフォーマンス指標の確認や一時停止の操作は、広告コンソールおよびAPIから行えます。プロンプトごとのパフォーマンス指標を確認できるプロンプトレポートも利用可能です。このレポートにアクセスするには、広告コンソールの「レポート」に移動して「レポートを作成」を選択し、レポートカテゴリーを「スポンサープロダクト広告」に、レポートタイプを「プロンプト」に設定してください。希望する時間単位とレポート期間を選択して、レポートを実行します。プロンプトレポートには、プロンプトのテキスト、関連する広告、インプレッション、クリック数、クリックスルー率、クリック単価、支出、売上、ACOS、ROAS、および7日間の注文数と商品点数が含まれます。