スポンサーディスプレイ広告でクリエイティブ編集が可能に

2021年9月30日

新着情報

米国、カナダ、ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、オランダ、英国、アラブ首長国連邦、オーストラリア、インド、日本、メキシコ、ブラジルでスポンサーディスプレイ広告を使用している広告主様は、既存のキャンペーンの見出しやロゴ、カスタム商品画像を追加または編集できるようになりました。キャンペーンクリエイティブを編集した後も、スポンサーディスプレイ広告キャンペーンでは最後に承認されたクリエイティブが引き続き配信されます。そのため、新しく送信された内容が審査で承認されるまでの間も、キャンペーンが中断されることはありません。最後に行った編集内容が却下された場合は、事前に承認されたバージョンが引き続き配信されます。これにより、審査の却下によってキャンペーンの配信が中断される心配をせずに、画像、見出し、ロゴを編集および更新することができます。

重要である理由

広告主様は、新しいキャンペーンを作成したり配信を一時停止したりすることなく、キャンペーンクリエイティブを最適化してブランドストーリーをよりよく紹介し、パフォーマンスを向上させることができます。購入率を目標とする場合、広告主様が自動生成されたクリエイティブにロゴと見出しを追加すると、サイトでの購入率が37%向上し1、商品詳細ページの閲覧率の向上を目標とする場合、カスタム画像クリエイティブをオフサイトで配信すると、自動生成されたクリエイティブよりも閲覧率が30%向上する可能性があります2。広告主様は、更新された画像、見出し、ロゴを反映した新しいキャンペーンを作成するのではなく、ブランド戦略、キャンペーンで得られたデータ、または季節的な関連性に基づいて、クリエイティブ要素を使用してキャンペーンを更新または編集できます。

1 Amazon米国社内、2021年9月
2 Amazon米国社内、2021年9月

機能の対象地域

  • 北米: 米国、カナダ、メキシコ
  • 南米: ブラジル
  • ヨーロッパ: ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、オランダ、英国
  • 中東: アラブ首長国連邦
  • アジア太平洋: オーストラリア、インド、日本

対象者

  • お取引会社様
  • 登録済みの出品者様

アクセス方法

  • 広告コンソール
  • Amazon Ads API