スポンサーディスプレイ広告のオーディエンスがカスタムルックバックウィンドウを拡大

2021年11月17日

新着情報

閲覧と購入の両方のリマーケティングオーディエンスに対して、カスタマイズ可能な「ルックバックウィンドウ」が追加されました。広告主様は、スポンサーディスプレイ広告のカスタムオーディエンスキャンペーンの過去30日間の期間を指定して、関連性の高い購買行動(商品詳細ページの閲覧や商品の購入など)を起こした人を含めることができます。

重要である理由

お取引会社様および登録済みの出品者様は、スポンサーディスプレイ広告のオーディエンスキャンペーンを作成したり管理したりする際に、そのインサイトをより有効活用できるようになりました。閲覧リマーケティングでは、カスタムルックバックウィンドウを7日、14日、30日、60日、90日から選択でき、購入リマーケティングでは、7日、14日、30日、60日、90日、180日、365日から選択できます。

機能の対象地域

  • 北米: 米国、カナダ、メキシコ
  • 南米: ブラジル
  • ヨーロッパ: ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、オランダ、英国
  • 中東: アラブ首長国連邦
  • アジア太平洋: オーストラリア、インド、日本

対象者

  • お取引会社様
  • 登録済みの出品者様

アクセス方法

  • 広告コンソール
  • Amazon Advertising API