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スポンサーブランド広告ブランドギャラリーでブランド検索エンゲージメント1を促進する
2026年5月28日
新着情報
Amazonではブランドギャラリーをリリースしました。これは、リザーブ・シェア・オブ・ボイス(RSOV)キャンペーン内で利用できるスポンサーブランド広告の新しいクリエイティブフォーマットです。ブランドギャラリーを利用すると、広告主様はブランドキーワードの検索結果の上部に、より没入感のある、ブランドを前面に押し出した体験を展開できます。
ブランドギャラリーでは、広告主様は個別のプロダクト広告の枠を超えて、カスタムテキスト、カスタム見出し、ブランドストアのカテゴリーやコレクションへの厳選されたナビゲーションをサポートするライフスタイル画像を使用してブランドを紹介できます。このフォーマットには、メディアブロック、ブランドメッセージ、ブランドストアにリンクしているコールトゥアクション、ブランドストアの3~5個のカテゴリーまたはコレクションで構成されるカルーセルが含まれます。
この新しい体験は、買い物中のお客様がすでにブランドを選択していて、そのブランドの商品を検索しようとしているブランド検索クエリ向けに設計されています。ブランドギャラリーは、クリエイティブフォーマットをこの検索意図に合わせることで、広告主様がお客様をより豊かで一体感のあるブランド体験へと導くのに役立ちます。
ブランドギャラリーはRSOVキャンペーン内で完全セルフサービスで利用でき、広告主様はクリエイティブアセットの選択、ブランドストアのリンク先の設定、広告コンソールまたはAPIによるキャンペーンの開始を行うことができます。

スポンサーブランド広告のリザーブ・シェア・オブ・ボイスのブランドギャラリーの例
重要である理由
ブランド検索は、お買い物中のお客様が特定のブランドを積極的に探しているため、Amazonでの購入意欲が最も高まる瞬間です。ところが、従来の検索結果上部の広告体験は、主に商品比較を目的に設計されているため、個別の出品商品が表示されることが多く、ブランドの探索を十分にサポートしていない可能性があります。
ブランドギャラリーでは、このような瞬間に特化したクリエイティブな体験を導入します。広告主様は、個別の出品情報ではなく、ブランドストーリーテリングと厳選されたナビゲーションに重点を置くことで、お客様の意図により適切に応え、エンゲージメントを高め、ブランドのより深い探索を促進できます。
初期ベータ版の結果では、商品中心のフォーマットと比べてパフォーマンスの大幅な向上が示されています。さらに、世界各地のデータによると、スポンサーブランド広告キャンペーンでブランドストアをランディングページとして使用すると、商品詳細ページに誘導するキャンペーンと比べて、お客様の注文1回あたりの支出が1.5倍、注文1回あたりの商品点数が12%多いことが示されています2。
ブランドギャラリーは、RSOVの予測可能な検索結果上部への掲載と、より魅力的なクリエイティブフォーマットを組み合わせることで、広告主様がブランド認知度を高め、お客様のエンゲージメントを向上させ、商品発売、季節限定キャンペーン、ショッピングイベントなどの重要な瞬間に追加売上を促進するのに役立ちます。
機能の対象地域
- 北米: 米国、カナダ、メキシコ
- 南米: ブラジル
- ヨーロッパ: ドイツ、フランス、英国、ベルギー、ポーランド、トルコ、オランダ、スウェーデン
- 中東: サウジアラビア、アラブ首長国連邦、エジプト
- アジア太平洋: オーストラリア、インド、日本
利用対象者
- Amazonの出品者様
- お取引企業様
- パートナー
- 代理店
出典
1 Amazon Internalデータ、4人の広告主様を対象としたベータテスト、2026年3月~5月
2 Amazon Internalデータ、グローバル、2025年