新機能のお知らせ
セルフサービス型サードパーティ効果測定調査
2026年5月15日
新着情報
Amazon Adsは、18か国でサードパーティ効果測定調査のセルフサービスワークフローを開始しました。広告主様と代理店様は、サードパーティベンダーが提供する50以上の商品の中でどれが自社のキャンペーンでサポートされているかを把握し、サードパーティ効果測定調査を設定および資金投入することで、Amazon DSP内で調査結果を確認できるようになりました。

Amazon DSPの「調査」ページにアクセスして、お住まいの地域で利用可能なサードパーティ効果測定オプションを参照し、キャンペーンの目的に合った調査タイプを選択してください。

調査商品で、「Amazon DSP内で管理」を選択してAmazonからの直接請求を含むAmazon DSP内のすべてを設定および管理するか、既存のベンダーとの関係があってAmazonとAmazon外のキャンペーンの両方を測定したい場合は「ベンダーで管理」を選択します。調査が承認されると通知が届きます。

調査の進捗状況をモニタリングし、調査ページから直接結果をダウンロードします。広告主アカウントに請求される調査については、調査終了後、サードパーティ調査費用が含まれた請求書が別途で広告主様に届きます。
重要である理由
この合理化されたセルフサービスワークフローにより、広告主様や代理店様はサードパーティ効果測定調査の設定および管理が容易になります。
機能の対象地域
- 北米: 米国、カナダ、メキシコ
- 南米: ブラジル
- ヨーロッパ: ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、英国、ベルギー、スイス、ポーランド、トルコ、オーストリア、オランダ、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、アイルランド、デンマーク、ルクセンブルク
- 中東: サウジアラビア、アラブ首長国連邦、イスラエル、エジプト、モロッコ、バーレーン、クウェート
- アジア太平洋: オーストラリア、インド、日本、中国、ニュージーランド、シンガポール
利用対象者
- マネージドサービスおよびセルフサービスの広告主様と代理店様