新機能のお知らせ
Alexa+の会話型エンターテインメントコンテンツのおすすめ機能で、セルフサービスのスポンサータイル広告が利用可能に
2026年6月17日
新着情報
Amazonは、Fire TVおよびPrime Videoでスポンサータイルを購入しているセルフサービス広告主様を対象に、Alexaの会話型エンターテインメント広告の提供を拡大しています。会話型エンターテインメント広告は、対象となるEcho Showデバイスで利用できる新しいディスプレイ広告フォーマットです。次世代の会話型AIアシスタントであるAlexa+により、エンターテインメント関連の音声クエリに、スポンサーが提供するメディア&エンターテインメント(M&E)コンテンツをシームレスに統合できます。お客様は、音声やタッチ操作を通じて広告とかかわり、Echo Showデバイスから直接Prime Videoチャンネルへの登録やタイトルの購入/レンタルを行えます。今回のローンチにより、Alexaが、すべての新しいセルフサービスのスポンサータイル広告において、FTVおよびPrime Videoと並ぶセルフサービスのインベントリソースとして利用できるようになります。


会話型スポンサータイル広告
重要である理由
Alexa+(次世代の会話型AIアシスタント)の会話型エンターテインメント広告の導入に関する発表を受け、Prime Videoチャンネルおよびトランザクションビデオオンデマンドの広告主様は、セルフサービスのスポンサータイル広告キャンペーンの提供範囲をシームレスに拡大できるようになります。これまでのFire TVやPrime Videoに加えて、新たにAlexaデバイスも対象に含まれます。追加設定やクリエイティブ制作は不要です。今回の提供範囲拡大により、広告主様はタッチ操作や音声操作を通じて、関連性の高いエンターテインメント検索の瞬間に数百万人のEcho Showユーザーとつながることができます。その結果、お客様がコンテンツを積極的に探しているタイミングで新たなサブスクリプション獲得の機会が生まれるため、単一の統合ソリューションを通じて広告主様がお客様を獲得するための取り組みを最大限にサポートできます。
利用対象地域
- 北米: 米国
利用対象者
- セルフサービス