新機能のお知らせ

オムニチャネル指標で商品カテゴリーレベルの内訳を確認できるようになりました

2026年4月14日

新着情報

米国の広告主様は、オムニチャネル指標(OCM)を使うことで、特定の商品カテゴリーにおいてAmazon DSPキャンペーンが売上拡大にどのように貢献しているかについて、詳細なインサイトが得られるようになりました。OCMでは、露出度に基づく新しい測定手法を採用し、調査レベルとキャンペーンレベルの両方でカテゴリー別の内訳を算出します。これにより、最も購入数が多い商品カテゴリーについて、Amazon以外での販売数量や売上を可視化することができます。

この機能のポイント

多様な商品ラインを扱う広告主様は、自社の広告費がどの商品カテゴリーの購入に貢献しているかを把握できるようになります。これにより、さらに戦略的な予算配分やキャンペーンの最適化が可能になります。新しいカテゴリー別の内訳を活用すれば、オムニチャネル戦略の有効性を検証し、広範な市場動向ではなく購買行動に基づいて予算を決定できます。この機能は、複数のカテゴリーを扱う大規模広告主様から要望があった、施策に活用できるデータを提供するものです。

対象地域

  • 北米: 米国

利用対象者

  • Amazon DSPセルフサービス
  • Amazon DSPマネージドサービス

アクセス方法

  • Amazon DSP