新機能のお知らせ
Brand+とPerformance+の新機能でリーチと結果を拡大しましょう
2026年4月30日
新着情報
Amazon AdsのBrand+およびPerformance+プロダクトでは、7つの新機能を提供開始または拡大します。これは2月に行われたBrand+の一般提供開始の発表の勢いに乗るものです。これらの新機能は全体として、広告主様が新しい瞬間にオーディエンスにリーチし(Audio for Brand+、Brand+ for Live Events Optimizer)、クリエイティブ制作の障壁を取り除いて広告制作を簡素化し(Video Generator、Automated REC)、カスタマージャーニー全体の最適化でパフォーマンスを改善する(Unified Consideration、CPSU Customer Acquisition、Remarketing/Retention for Consideration KPIs)うえで役立ちます。
次の7つの機能が、オープンベータ版またはGAで最近リリース済みか、近日中にリリース予定です。
- Audio for Brand+(オープンベータ版)— 音声はSTVと比べて43%以上のインクリメンタルリーチを実現します。画面を見ていない瞬間にも効果を発揮するためです(注: 統計は音声形式に関するもので、Brand+キャンペーンに固有のものではありません)。
- Video Generator OLV Upsell — Video Generator用の改善された品質モデルであり、ASINからAI生成の動画広告を数分で作成できます(オープンベータ版。2026年6月にGA)。
- Brand+ for Live Events Optimizer(オープンベータ版。5月14日にGA)— AIで最適化された、ライブスポーツインベントリ用のペース設定。
- Automated REC Integration(全世界でGA)— ASINから自動的にディスプレイクリエイティブを生成。
- Unified Consideration Tactic for Performance+ (GA)— エンデミックな広告主様向けのミッドファネルのDPVRおよびCPDPV最適化。
- CPSU Customer Acquisition(GA)— M&Eの広告主様向けの、AIを活用した登録者獲得。
- Remarketing/Retention for Consideration KPIs(GA)— ミッドファネルの目標を持った、より広い再度のはたらきかけ。

Audio for Brand+の施策

P+用の動画生成ツール

Brand+ for Live Events Optimizer
重要である理由
スケールアップ: 新しい瞬間にオーディエンスにリーチする。Audio for Brand+(オープンベータ版)は、Amazon Music、iHeart、Pandoraへのアクセス時に、Amazon Publisher Directを通して、画面のない環境(通勤、エクササイズ、料理)にまでキャンペーンのリーチを広げます。音声キャンペーンでは、ストリーミングTVのキャンペーンと比較して、平均で43%以上のインクリメンタルリーチが実現しました。オープンベータ版の期間中、音声インベントリは、Amazon Publisher Direct経由の1Pおよび3Pサンプライに制限されます。デフォルトの音声ラインがB+キャンペーンに追加された後は、オープンベータ版の期間中に3PXディール(Spotifyなど)を手動で追加できます。3PXオープンエクスチェンジのインベントリの拡大はGA時に行われます。音声はインクリメンタルリーチの施策にとどまらず、フルファネルの効果を倍増させます。 音声を他のAmazon Adsのフォーマットと組み合わせると、検討率が1.8倍、購入意向が2.2倍向上します。音声を動画と組み合わせると、ROASの効率6.7% ~ 8.7%向上します。現在はオープンベータ版であるBrand+ for LEOは、AIで最適化されたペース設定によりプレミアムライブスポーツ視聴者を獲得し、ライブのピーク時に配信を集中して、リーチ効率を向上させます(2026年5月にGA予定)。
シンプルさ: クリエイティブ制作の障壁を取り除く。Video Generatorは、おすすめのASINから放送対応のOLV広告を約5分で生成します。既存の動画アセットは必要ありません。現在、ディスプレイ限定のPerformance+およびBrand+キャンペーンを開始予定であれば、ワークフロー内の推奨事項カードが表示されてAI生成の動画を即座に追加でき、クリエイティブを追加しなくてもリーチを拡大できます。OLVとディスプレイを組み合わせたキャンペーンでは、DPVRが210%、ブランド検索率が145%上昇しました。Automated RECは、注文レベルのASINからレスポンシブeコマースクリエイティブを自動的に生成し、ライブラインアイテムに関連付けて、クリエイティブのセットアップ時間を大幅に短縮します。現在、これは世界中で利用可能です。
パフォーマンス: カスタマージャーニー全体にわたって最適化する。3つの新しい施策により、Performance+の最適化の範囲が、ラストクリックコンバージョンの先に踏み出します。Unboxed 2025でオープンベータ版が発表されたUnified Considerationは、リマーケティングおよびリテンションの施策とともにGAになりました。これらの施策は検討KPI(CTR、CPC、DPVR、CPDPV)をサポートすることになります。広告主様はミッドファネルでお客様に一層リーチできるようになります。また、ミッドファネルの最適化により、広告主様は過去の訪問者に対する再度のはたらきかけや、既存のお客様の維持ができます。CPSU Customer Acquisitionにより、メディア&エンターテインメントの広告主様はAIを活用してPrime Videoチャンネルの登録者層を拡大できます。ディスプレイ、OLV、STVのクロスフォーマットのラインアイテムが自動的に生成され、サインアップ単価の最適化が行われます。

CPSU KPI

検討目標とKPI
機能の対象地域
Automated REC Integration(全世界でGA)。
Unified Consideration Tactic for Performance+ (全世界でGA)。
CPSU Customer Acquisition(全世界でGA)。
Remarketing/Retention for Consideration KPIs(全世界でGA)。
- 北米: 米国、カナダ、メキシコ
- 南米: ブラジル
- ヨーロッパ: ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、英国、ベルギー、スイス、ポーランド、トルコ、オーストリア、オランダ、スウェーデン、フィンランド、ノルウェー、アイルランド、デンマーク、ルクセンブルク
- 中東: サウジアラビア、アラブ首長国連邦、イスラエル、エジプト、モロッコ、バーレーン、クウェート
- アジア太平洋: オーストラリア、インド、日本、中国、ニュージーランド、シンガポール
Audio for Brand+(オープンベータ版)— 米国、カナダ、英国、ドイツ、スペイン、イタリア、フランス、メキシコ、ブラジル。配信: APD経由での1P+3P(オープンベータ版)。手動の3PXディールはオランダ、オーストラリア、日本でも利用可能。3PXの拡大はGA時。
注:
Video Generator OLV Upsell — 米国のみ。海外への展開は2026年第2四半期の見込み。
Brand+ for Live Events Optimizer(オープンベータ版。5月14日にGA)— 全世界。
利用対象者
7つの機能すべては、Amazon Adsキャンペーン作成フローを通じてBrand+とPerformance+をご使用の広告主様にご利用いただけます。アクセスと利用可否は機能によって異なります。
- Audio for Brand+ — すべてのB+広告主様
- Video Generator OLV Upsell — エンデミックなB+またはP+広告主様
- Brand+ for Live Events Optimizer — すべてのB+ STV広告主様
- Automated REC Integration — すべてのエンデミックなB+またはP+広告主様
- Unified Consideration Tactic for Performance+ — すべてのエンデミックなP+広告主様
- CPSU Customer Acquisition — すべてのP+広告主様
- Remarketing/Retention for Consideration KPIs — すべてのP+広告主様
アクセス方法
- すべての機能は、Amazon Adsキャンペーン作成フローからアクセスできます。通常の場合にBrand+またはPerformance+施策、目標、およびKPIを選択するのと同様です。詳細について、またはアクセスをリクエストするには、Amazon Adsのアカウント担当者にお問い合わせください。
API固有:
このバンドルの7つの機能はすべて、Amazon Adsのユーザーインターフェイスから利用できます。APIサポートの詳細は、必要に応じて技術文書の更新を通じて別途通知されます。プログラムでBrand+またはPerformance+にアクセスする広告主様や代理店は、Performance+とBrand+のwikiで最新のAPIエンドポイントドキュメントを参照する必要があります。
Audio for Brand+の場合、広告主様は次の技術的要件に注意する必要があります。音声広告は、Amazon Adsクリエイティブワークフローを通じて、標準形式(MP3またはWAV、30秒または15秒のスポット)で送信する必要があります。音声ラインアイテムにはディスプレイコンパニオンクリエイティブが必要です。