KENP(Kindle Edition Normalized Pages)ロイヤリティの推定

2020年11月17日

新着情報

著者が、Kindle Unlimitedに登録しているKindle電子書籍の自著作品に対する広告の影響をより正確に測定するのに役立つように、KENP(Kindle Edition Normalized Pages)ロイヤリティの推定をパフォーマンスダッシュボードに追加しました。この指標は、Kindle UnlimitedまたはKindleオーナーライブラリーから書籍を借りたお客様による、スポンサープロダクト広告キャンペーンに起因するロイヤリティの推定です。

重要である理由

現時点では、KENP(Kindle Edition Normalized Pages)ロイヤリティの推定指標は、米国、カナダ、英国、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストラリアで広告を掲載しているKDP著者のみを対象としています。この指標はあくまで推定であることに注意してください。レポート期間にKDPセレクトグローバル基金(KDP Select Global Fund)の発表前の日付が含まれている場合は、前月のKENP率を使用してロイヤリティの推定を算出します。

ダッシュボードでKENPロイヤリティの推定を確認するには、列ピッカーを使用して各ダッシュボードをカスタマイズし、2020年7月15日以降にレポートされたデータとともに指標を表示します。ダッシュボードの列をカスタマイズすると、ロイヤリティに加えて、既読KENP(スポンサープロダクト広告キャンペーンに起因する標準化されたページの推定数)を表示することもできます。

KENPロイヤリティからどんなことが分かりますか? たとえば、あなたのKindle電子書籍がフィーチャーされたスポンサープロダクト広告をお客様がクリックし、Kindle Unlimitedから対象の本を借りたとします。そのお客様が1日目に標準化されたページを120ページ読んだ場合、キャンペーンダッシュボードとダウンロード可能なレポート内の1日目に、ロイヤリティの推定が割り当てられます。お客様が2日目に本の残り、たとえば100ページを読んだ場合、関連するロイヤリティの推定が2日目にレポートされます。

新しい指標について詳しくは、Amazonのヘルプページをご覧ください。

書籍のマーケティングソリューションをご覧ください。

対象

北米
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ヨーロッパ
  • DE
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中東
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アジア太平洋
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  • IN
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