新機能のお知らせ
Alexa+の会話型エンターテインメントコンテンツ検索でPrime Videoスポンサータイル広告が利用可能に
2026年4月7日
提供内容
Amazonは、Alexa会話型エンターテインメント広告の提供範囲を拡張し、Prime Videoでスポンサータイルを購入している広告主も利用できるようにしています。会話型エンターテインメント広告は、対象となるEcho Showデバイスで利用できる新しいディスプレイ広告フォーマットです。次世代の会話型AIアシスタントであるAlexa+により、エンターテインメント関連の音声クエリに、スポンサーが提供するメディア&エンターテインメント(M&E)コンテンツをシームレスに統合できます。お客様は、音声やタッチ操作を通じて広告につながり、Echo Showデバイスから直接Prime Videoチャンネルへの登録やタイトルの購入/レンタルを行えます。今回のリリースにより、既存のスポンサータイルパッケージを通じて作成されるすべての新しいスポンサータイルラインアイテムにおいて、Prime VideoとともにAlexaがインベントリソースとして自動的に追加されます。これは、2025年11月にサブスクリプションバンドルパッケージ向けに開始された、Fire TVとともにAlexaをインベントリに組み込む展開をさらに拡大するものです。

Prime Videoチャンネルに登録する

コンテンツの購入/レンタル
この機能のポイント
次世代の会話型AIアシスタントであるAlexa+に関する画期的な発表に続き、会話型エンターテインメント広告では、Prime Videoチャンネルおよびトランザクションビデオオンデマンド(TVOD)広告主のスポンサータイルキャンペーンを、Prime VideoだけでなくAlexaデバイスへとシームレスに拡大できます。追加の設定やクリエイティブ制作を行う必要はありません。この拡大により、タッチと音声によるインタラクションの両方を通じて、関連性の高いエンターテインメント検索の瞬間に広告主と数百万人のEcho Showユーザーがつながります。お客様が積極的にコンテンツを探すときにサブスクリプションの機会をさらに創出することで、単一の統合ソリューションを通じて広告主の顧客獲得に向けた取り組みを最大化できます。
機能の対象地域
- 北米: 米国
利用対象者
- マネージドサービス