Amazon広告コンソールにAmazonアトリビューションを導入

2021年10月11日

新着情報

Amazonアトリビューション(ベータ版)が広告コンソール内に導入されたため、スポンサープロダクト広告、スポンサーブランド広告、スポンサーディスプレイ広告、ストアなどの他のセルフサービス広告商品と一緒に、Amazon外のチャネルの効果測定が利用できるようになりました。Amazonアトリビューションの効果測定は、Amazonブランド登録に登録されている大口出品者様と、米国、英国、カナダ、フランス、イタリア、スペイン、およびドイツでAmazonに商品を出品しているお取引会社様が利用できます。

重要である理由

Amazonでは、Amazonアトリビューションの効果測定を使用してエクスペリエンスを向上させる新機能を継続的に導入しています。広告コンソール内にAmazonアトリビューションを導入すると、出品者様には次のようなメリットがあります。

  • 合理化された、使い慣れたエクスペリエンス: ボタンをクリックするだけで、Amazonアトリビューションレポートを管理および表示できます。これは、スポンサープロダクト広告、スポンサーブランド広告、スポンサーディスプレイ広告、およびストアでAmazon Adsキャンペーンを実行するときと同様の使い慣れたエクスペリエンスです。
  • コンソール内のレポートダッシュボード: 広告主様はコンソール内でビジュアルレポートにアクセスして表示できるため、迅速なパフォーマンスレビューやトレンドの識別が容易になります。ディメンション(チャネル、パブリッシャー、広告グループ、または商品レベル)またはビジネス目標に基づいてビューをカスタマイズでき、必要な情報をすばやく吸収できます。
  • 効果測定の設定と実装の改善: キャンペーンごとに作業するのではなく、すべてのAmazonアトリビューションタグを1つのファイルにダウンロードして、より効率的に効果測定を設定できます。

機能の対象地域

  • 北米: 米国、カナダ
  • ヨーロッパ: ドイツ、スペイン、フランス、イタリア、英国

利用対象者

  • お取引会社様
  • Amazonブランド登録に登録されている出品者様
  • クライアントに代わって広告を管理している代理店およびツールプロバイダー
  • 注: Amazon広告サーバーを通じてAmazonアトリビューションを利用する広告主様の場合、効果測定エクスペリエンスは変わりません。Amazon広告サーバーを通じてAmazonアトリビューションの効果測定を利用することの詳細については、担当のAmazon Adsアカウントマネージャーにお問い合わせください。

    Amazon Ads APIを通じたAmazonアトリビューションAPIとの統合に関する詳細については、Advanced Tools Centerをご覧ください。

アクセス方法

  • 広告コンソール