よくある質問

Amazonは、新型コロナウイルス感染症の拡大状況、および社員、お客様、ビジネスパートナー様、さらには地域社会に及ぼす影響を注視しております。このリソースは、よくある質問にお答えできるよう作成いたしました。

新型コロナウイルス感染症の発生をうけて、Amazonではどのような変更が行われましたか?

最新情報や弊社の従業員、パートナー、顧客、コミュニティのサポートの取り組みについては、Amazonブログ: Day Oneをご覧ください。

在庫レベルが気になります。スポンサー広告キャンペーンを休止する必要がありますか?

米国およびEUでは、出品者様はセラーセントラルの在庫補充ページ補充レポートを使用して、納品/補充可能なFBA商品の対象となる商品を確認できます。ベンダーマネージャーがいる場合は、ベンダーマネージャーにお問い合わせください。

広告対象商品が在庫切れになると、スポンサー広告キャンペーンは自動的に休止します。広告主様によるアクションは必要ありません。在庫切れが起こった場合の各商品の動作について、より詳細な情報は以下のとおりです。

  • スポンサープロダクト広告は、広告掲載商品が商品詳細ページのおすすめ商品でもある場合に表示されます。広告は、その商品を購入できる限り表示されます。在庫切れになりおすすめ商品でなくなった場合、広告は表示は停止されます。しかし、在庫が補充され再度購入可能になると、自動的に広告の表示が再開されます。
  • 広告掲載商品が在庫切れになると、ディスプレイ広告は自動的に休止します。キャンペーンが有効である限り、商品の在庫が補充された時点でキャンペーンも自動的に再開されます。
  • 商品リストページにリンクしているスポンサーブランド広告キャンペーンの場合、在庫商品が2つ未満になると、キャンペーンが自動的に休止します。ストアにリンクしているキャンペーンの場合、在庫レベルに関係なくキャンペーンは引き続き実行されます。ストアを使うと、Amazonの自社ブランドのページに商品セレクションをすべて掲載できます。これにより、カタログ内の特定の商品の在庫レベルへの依存性が低くなる場合があります。限定セールベストセラー、およびおすすめ商品のコンテンツタイルは、自動オプションを使用した商品グリッドタイルの場合と同様、在庫切れの商品を自動的に非表示にします。マニュアルオプションを使用した商品グリッドタイル、および商品詳細オプションを使用したフルサイズの商品タイルの場合は、在庫切れ商品をストアから非表示にするかどうかを選択できます。ストアの特定のページやセクションを編集し、その変更を適用する場合は、このオプションを選択してストアを審査に提出してください。
在庫が少ない場合、ディスプレイ広告、動画広告、カスタム広告、Amazon DSPキャンペーンに対して何らかのアクションが必要ですか?

Amazonの担当者に連絡して、在庫レベルについて話し合い、キャンペーンに向けた行動計画を立てることをおすすめします。

ストア内の商品が在庫切れになると、どうなりますか?

ストアでは商品とその情報を表示するさまざまなセクションタイルタイプとコンテンツタイルタイプがご利用可能です。在庫切れの状況では、コンテンツタイルは以下のように動作します。

  • 限定セールベストセラー、およびおすすめ商品のタイルは、カタログから関連商品を自動的に調達してストアに表示します。商品が在庫切れとなった場合、その商品は非表示になります。また、自動オプションを使用した商品グリッドタイルは、在庫切れ商品を非表示にします。
  • マニュアルオプションを使用した商品グリッドタイル、および商品詳細レイアウトオプションを使用したフルワイドの商品タイルは引き続き表示されますが、価格やプライム対象などの情報は除外されます。購入者は商品画像を見ることができ、商品をクリックして商品詳細ページに移動できます。これらのタイルでは、在庫切れの商品をマニュアルで制限することも可能です。ストアの特定のページやセクションを編集し、その変更を適用する場合は、このオプションを選択してストアを審査に提出してください。
在庫の補充後、どのようにしてスポンサー広告キャンペーンに追加したり、手動で再追加を行ったりするのに適した商品を特定すれば良いでしょうか?

おすすめ商品に頻繁に表示され、良い評価とレビューが多く、商品詳細ページに複数の画像、商品仕様、商品説明など、有用な情報が掲載されている商品を選択することをおすすめします。これらの要素は、購入者が情報に基づいた購入決定を下すのに役立ち、広告のパフォーマンスに有意義な影響を与えることが可能です。

  • 特定した商品をスポンサープロダクト広告キャンペーンに含めましょう。次に、広告商品レポートを使用して、これらの商品のパフォーマンスを監視できます。このレポートでは、全キャンペーン内で少なくとも1回のインプレッションを獲得した広告対象の商品の売上とパフォーマンス指標を検証することができます。この情報を利用して、これらの商品が目標に沿って、成果を上げられるようにすることができます。
  • Amazonブランド登録に登録されているお取引会社様または出品者様の場合は、特定した商品をスポンサーブランド広告キャンペーンに追加することもぜひご検討ください。スポンサーブランド広告のクリエイティブは編集可能で、掲載中の広告クリエイティブの商品、見出し、ロゴを変更できます。広告クリエイティブに最も説得力のある商品が表示されるように、その商品を特定します。また、ストアをお持ちの場合は、スポンサーブランド広告をストアにリンクして、検索を増やすことを検討してください。
商品を直接出荷する場合、どのようなオプションがありますか?

出品者様は自社出荷(MFN)を使用して、ご自身のリソースでAmazonの注文を出荷することも可能です。詳細についてはこちらをご参照ください。お取引会社様は、ダイレクトフルフィルメントについてベンダーマネージャーに相談することができます。

現在、キャンペーン中の一部の商品の配達に通常よりも長い時間がかかっています。キャンペーンに変更を加える必要はありますか?

配送日数が長くなっている場合にキャンペーンパフォーマンスを最適化するためのポイントをご紹介いたします。

  • スポンサープロダクト広告: [動的な入札 - ダウンのみ] または [動的な入札 - アップとダウン] を選択しましょう。これらの入札戦略では、コンバージョン率の変化に伴い、入札額が適宜調整されます。固定入札額は自動的に調整されません。手動で変更する必要があります。
  • スポンサーディスプレイ広告: スポンサーディスプレイ広告の入札は動的であり、入札額はコンバージョンの見込みに基づいて自動的に調整されます。最も多くの売上につながる商品に予算を再配分することができます。
  • スポンサーブランド広告: どのキーワードや商品ターゲティング戦略がビジネスに成果をもたらしているか分析します。コンバージョンにつながる戦略の入札額を引き上げ、パフォーマンスの低い戦略の入札額を引き下げることが可能です。キャンペーンのターゲティング戦略について詳しくは、こちらをご覧ください。
  • カタログに本、音楽、ソフトウェアなどのデジタル商品が含まれている場合は、商品のデジタル形式のASINをキャンペーンに含めましょう。これにより、すぐに販売可能な商品で購入者に働きかけることができます。
スポンサー広告キャンペーン再開のタイミングおよびそのための準備事項は何ですか?

在庫の補充が完了した場合、以下の手順でキャンペーンを再開できます。

  • 手動で休止したキャンペーンのうち、目標に沿って最も成果をあげていたものを特定します。特定されたキャンペーンを再開して、その後7日間のパフォーマンスを確認しましょう。これにより、最近の傾向に基づいてキャンペーンの最適化を行うことができます。また、商品補充後に新しいキャンペーンを作成することも可能です。カタログ内の商品在庫が復活するにつれ、これらのキャンペーンに商品を追加し続けましょう。(まずは、商品詳細ページの見直しをおすすめいたします。有益で魅力的な情報を記載することで、広告パフォーマンスに良い影響を与えるのに役立ちます)。
  • スポンサープロダクト広告の場合、キャンペーン内のすべての商品に在庫があり、おすすめ商品が表示されていることを確認しましょう。これらの基準を満たしていないものについては、個別に休止した後、基準を満たしてから再度有効にしましょう。
  • スポンサーブランド広告の場合、ストアにリンクしているキャンペーンの再開を優先しましょう。さらに、ストアを更新して、トップページなどの目立つ場所で最もパフォーマンスの高い商品をアピールしましょう。
  • スポンサーディスプレイ広告の場合、在庫のある商品を含むキャンペーンのみを再開します。特に閲覧者ターゲティング戦略を使用している場合は、商品詳細ページの閲覧数が最も高い商品を優先することをおすすめします。(商品のページビューが多いほど、オーディエンスにリマーケティングできる可能性が高くなるからです)。
スポンサー広告キャンペーンの広告費売上高比率(ACOS)を今すぐ管理するには、どうすればよいですか?

ACOSを注視して、事業目標に向かって推移していることを確認します。ここでは、広告費の管理に役立つ戦略をいくつか紹介します。

  • スポンサープロダクト広告キャンペーンでは、[動的な入札額 - ダウンのみ] または [動的な入札額 - アップとダウン] を使用しましょう。 これらの入札戦略のいずれかを選択した場合、広告が販売につながる可能性が低くなると、Amazonはリアルタイムで自動的に入札額を引き下げます。当期間中は、固定額入札よりもこれらの戦略を使用することをおすすめします。
  • スポンサープロダクト広告およびスポンサーブランド広告キャンペーンの場合、どのキーワードや商品ターゲティング戦略が効果を上げているかを分析しましょう。分析に応じて、コンバージョンにつながる戦略の入札額を引き上げたり、パフォーマンスの低い戦略の入札額を引き下げたり等、様々な対応を検討しましょう。キャンペーンのターゲティング戦略について詳しくは、こちらをご覧ください。
  • スポンサープロダクト広告とスポンサーブランド広告では、除外ターゲティングを使用して、クリックや売上につながらない商品またはキーワードを除外できます。
DSPキャンペーンの広告費用対効果(ROAS)を今すぐ管理するには、どうすればよいですか?

DSP ROASを管理する際に留意すべき点は次のとおりです。

  • 自動最適化により、設定したコンバージョン率やKPIの変化に基づいて、入札額、予算配分、ペース設定が調整されます。
  • オーディエンスセグメントレポートを使用して、特定のキャンペーンのオーディエンスセグメント別のパフォーマンスを確認できます。コンバージョンにつながるオーディエンスを追加し、パフォーマンスの低いオーディエンスを削除できます。
  • カスタムレポートテンプレートを使用して、在庫など、さまざまなキャンペーンおよび品目パラメーターのパフォーマンスを確認します。これらのインサイトを使用して、ターゲティング設定を適宜調整できます。
この時期、Amazon Advertisingが私のビジネスを支援してくれる方法が他にもありますか?

Amazonブランド登録に登録されているお取引会社様または出品者様の場合は、以下の無料セルフサービス商品を使用しブランドメッセージを伝え、見込み客とのつながりを強めることができます。

  • ストア: この無料ソリューションを利用すると、Amazon内にブランド専用のページを作成できるため、購入者はブランドの商品セレクションを見つけやすくなります。ストアは簡単に作成・更新が可能です。また、追加作業なしで、モバイルおよびデスクトップにも掲載されます。スポンサーブランド広告とDSP広告をリンクさせると、ストアのホームページや特定のサブページにトラフィックを誘導できます。
  • Posts(米国ベータ版): Postsは、ブランドショッピングに特化したAmazon内での新しいエクスペリエンスで、購入客が自由に閲覧してブランドを見つけるのに役立つサービスです。購入客は、Postsでブランドの厳選されたコンテンツのフィードをチェックして、新商品やブランドの新情報を見つけることができます。Postsは商品詳細ページにリンクしているため、フィード内の各Postsから購入を行うことができます。Postsにはカテゴリータグが含まれており、購入客は引き続き関連カテゴリーの投稿を確認できます。Postsベータ版に参加するには、米国のストアが必要です。
  • Amazon Live: インタラクティブなライブストリームを使って、リアルタイムで購入者に働きかけます。商品の商品詳細ページや、Amazonの購入者が閲覧しているさまざまな掲載枠で無料でストリーミングすることができます。Amazonブランド登録に登録されている米国の取引会社様および出品者様は、Amazonでのライブ配信がご利用可能です。

また、初心者から上級者までの広告トピックに関するオンラインセミナーシリーズも提供しています。

スポンサー広告キャンペーンの予算を管理する方法について、推奨事項はありますか?

キャンペーンを作成して最適化する場合、予算と入札単価を管理するためのいくつかのヒントがあります。

  • キャンペーンに1日の予算を設定します。1日の予算とは、1日ごとに当該キャンペーンに費やす金額のことです。予算はいつでも調整できます。
  • ポートフォリオの利用もご検討ください。ポートフォリオとは、ブランド、事業分野、商品カテゴリー、または季節イベントごとにキャンペーンを整理できる機能です。こちらを利用することにより、ポートフォリオを構成するすべてのキャンペーンに予算上限を設定できるため、キャンペーンの合計支出額の管理に役立ちます。ポートフォリオでは、月次繰り返し予算上限を選択するか、日付範囲ごとに予算上限を設定できます。
  • スポンサープロダクト広告キャンペーンでは、[動的な入札額 - ダウンのみ] または [動的な入札額 - アップとダウン] を選択します。これらの入札戦略を選択した場合、広告が販売につながる可能性が低くなると、Amazonはリアルタイムで自動的に入札額を引き下げます。詳しくは、動的な入札戦略をご覧ください。
  • スポンサーブランド広告キャンペーンの入札単価を設定する場合は、推奨入札額と入札範囲をご確認ください。これにより、他の広告主が類似した商品に対して使用していた入札の推定額がわかるため、ニーズや目標に合わせた入札単価の設定が可能になります。
キャンペーン指標の変動を管理するにはどうすればよいですか?

次のポイントを参考とし、キャンペーンの管理に役立てましょう。

  • すべての広告商品について、7日間の掲載結果を綿密に確認し、最近の傾向に基づいてキャンペーンを最適化できます。
  • スポンサープロダクト広告キャンペーンでは、[動的な入札 - ダウンのみ] または [動的な入札 - アップとダウン] の使用をご検討ください。 これらの入札戦略では、広告が販売につながる可能性が低い場合にリアルタイムで入札額が引き下げられます。
  • スポンサープロダクト広告およびスポンサーブランド広告キャンペーンの場合、どのキーワードまたは商品ターゲティング戦略がコンバージョンにつながっているかを分析しましょう。コンバージョンの高い戦略の入札額を引き上げて、パフォーマンスの低い戦略の入札額を引き下げることをご検討ください。
  • スポンサーディスプレイ広告では、コンバージョンの見込みに基づいて入札額が自動的に調整されます。より多くの売上につながる商品への予算の再配分をご検討ください。
一部の商品が在庫切れになっていたり、納期が長くなっていたりする場合、購入者にさらに多くのオプションを提示するにはどうすればよいですか?

カタログ内の他の商品の認知度を高めるため、スポンサーブランド広告の使用をご検討ください。スポンサーブランド広告は、Amazonブランド登録に登録されているお取引会社様および出品者様向けのクリック課金制ソリューションです。この広告タイプでは、選択した商品の中から複数の商品を表示できるため、購入者に追加または代替の購入オプションを提示できます。また、スポンサーブランド広告キャンペーンをストアにリンクすることもできます。ストアはブランド専用のセルフサービスの無料ページであり、購入者がカタログ全体を見るのに役立ちます。

スポンサーブランド広告キャンペーンの商品が在庫切れになると、どうなりますか? 商品リストページにリンクしているキャンペーンの場合、在庫商品が2つ未満になると、キャンペーンが自動的に休止します。ストアにリンクしているキャンペーンの場合、在庫レベルに関係なくキャンペーンは引き続き実行されます。

Amazon Advertisingとは何ですか?

Amazon Advertisingでは、登録出品者様、お取引会社様、書籍のお取引会社様、Kindle Direct Publishing(KDP)の著者、アプリ開発者、代理店による広告目標の達成に役立つ幅広いオプションをご用意しています(利用資格基準については、各商品ページを参照してください)。

Amazon Advertisingの仕組みを教えてください。

スポンサープロダクト広告、スポンサーブランド広告、スポンサーディスプレイ広告、ストアなど、セルフサービス広告商品の利用を開始するには、登録ページにアクセスして、登録に関するオプションのいずれかを選択します。

ディスプレイ広告、動画広告、およびAmazon DSPを介して実行される広告は、単独で管理することも、Amazon Advertisingのアカウント担当者により管理することもできます。利用を開始する場合は、お問い合わせください

Amazon内における出品者と取引会社の違いは何ですか?

出品者様は、Amazonのお客さまに直接商品を販売します。出品者とは、セラーセントラルで商品を管理しているユーザーのことをいいます。

お取引会社様はAmazonに直接商品を出品し、その後Amazonがその商品をお客さまに販売します。取引会社とは、ベンダーセントラルで商品を管理しているユーザーのことをいいます。

CPC(クリック課金制)またはPPC(クリック課金制)広告とは何ですか?また、どのように利用すればよいですか?

CPCまたはPPC広告は有料広告の一種です。広告の表示は、インプレッションまたは閲覧数に関係なく無料です。お客様が広告をクリックした場合にのみ課金されます。スポンサープロダクト広告やスポンサーブランド広告などのスポンサー広告は、CPCモデルで運用されます。

CPM(インプレッション1,000回の単価 [実際は「ミル単価」])広告とは何ですか?どのように使用しますか?

CPM広告とは、有料広告の一種で広告のインプレッション1,000回ごとに一定の料金が請求されるものです。

ディスプレイ広告とは何ですか?

ディスプレイ広告とは、Webサイトに表示されるバナーや画像のことです。ディスプレイ広告は、スポンサーディスプレイ広告またはAmazon DSPを通じて利用できます。

Amazon Advertisingにはどのくらいのコストがかかりますか?
  • スポンサープロダクト広告、スポンサーブランド広告、およびスポンサーディスプレイ広告はクリック課金制の広告です。つまり、お客さまが広告をクリックした時にのみ、お支払いいただきます。また、キャンペーン予算の管理は、広告主様自身が行います。
  • ディスプレイ広告キャンペーンと動画広告キャンペーンの料金は、フォーマットや掲載枠によって異なります。
  • 音声広告もCPMに基づいて販売されています。
  • 通常、Amazon Advertisingのアカウント担当者との提携の下で、マネージドサービスのオプションを利用した広告(ディスプレイ広告、動画広告、Amazon DSPを介して実施される広告)では、最低35,000米ドルの費用が必要となります。詳細情報は、Amazon Advertisingのアカウント担当者までお問い合わせください
  • ストアは無料で作成できます。
キーワードとは何ですか?

キーワードとは、スポンサープロダクト広告キャンペーンとスポンサーブランド広告キャンペーンに追加する単語または単語の組み合わせです。購入者がAmazonで商品を探す際に利用した商品検索ワードはこのキーワードと比較され、これにより広告表示の有無などが決定されます。キーワードはスポンサープロダクト広告またはスポンサーブランド広告にのみ使用されますので、ご注意ください。スポンサーディスプレイ広告は、商品、商品カテゴリー、またはお客さまの興味・関心にリーチします。

Amazon Advertisingの広告キャンペーンでのキーワードのリサーチは、どのように行えばよいですか?

まず、キャンペーンを作成する際に推奨キーワードを使用することをお勧めします。スポンサープロダクト広告キャンペーンでは、オートターゲティングを使用して、関連性の高いキーワードを自動的に選択できます。
オートキャンペーンを実施したら、広告レポートをチェックして、広告のクリックや売上につながったキーワードを確認できます。パフォーマンスの高いキーワードを使用して、マニュアルターゲティングを設定したスポンサーブランド広告キャンペーンやスポンサープロダクト広告キャンペーンを作成できます。これらのキャンペーンでは、ターゲットに設定するキーワードを選択して、個々の入札額を設定します。

キーワードと商品の関連性を高めるにはどうすればよいですか?

キーワードが、広告対象商品の商品詳細ページに含まれているメタデータを参照していることを確認してください。たとえば、ある広告キャンペーンにバスタオル商品しか含まれていない場合は、「ビーチタオル」というキーワードの検索があってもインプレッションを獲得しない場合があります。

Amazonのストアとは何ですか?

ストアは、魅力的なショッピング体験を提供するAmazon内のページであり、ブランドや商品を紹介することができます。ストアの作成は無料で、ウェブ開発のスキルは必要ありません。ドラッグ&ドロップタイルや事前にデザインされたテンプレートを使用して、豊富なマルチメディアコンテンツを含むカスタムレイアウトを簡単に作成できます。

ストアはどこに表示されますか?

ストアは、モバイル、アプリ、デスクトップのAmazon Webサイトに表示されます。

ストアを作成できるのは誰ですか?

ストアは、Amazonブランド登録に登録している出品者様、お取引会社様、およびお取引会社様の代理店様が利用できます。ストアを作成するためにAmazon内に広告を掲載する必要はありませんが、Amazon内で商品を販売している必要があります。Amazon DSPをご利用の場合、ストアを作成することもできますが、Amazon DSPアカウントに加えて広告コンソールアカウントが必要です。

ブランドを登録するにはどうすればよいですか?

登録済みの有効な商標を提出し、Amazonの承認を得る必要があります。Amazonブランド登録にブランドを登録する方法については、こちらをご覧ください。Amazonブランド登録に登録する必要があるのは出品者様のみです。お取引会社様の登録の必要はありません。

ストアを作成したほうがよいのはなぜですか?

ストアを構築することで、買い物時のエンゲージメントを促進できます。お客さま向けの厳選されたリンク先を利用し、商品の購入率を上げることができ、さらにブランドについてお客さまに詳しく知ってもらうこともできるようになります。

主な機能は次のとおりです。

  • 独自のデザイン: ブランドを最大限にアピールしていただくため、バラエティ豊かなストアレイアウトとカスタマイズ可能な機能を備えたデザインテンプレートをご用意しています。
  • カスタムキュレーション: お客さまのショッピング体験をより良いものにするために、オプションのマルチメディアコンテンツとともに、動的な、あるいは厳選された商品を紹介します。
  • 統合されたプロモーション: ソーシャルシェアボタンなどの組み込み型ソーシャル機能を、スポンサーブランド広告などのプロモーション拡張機能と組み合わせて使用することにより、ストアの認知度とトラフィックを促進します。
ストアにはどのくらいのコストがかかりますか?

ストアは無料で作成できます。

ストアのパフォーマンスを測定するにはどうしたらよいですか?

ストアインサイトダッシュボードでは、ストアのパフォーマンスの日次閲覧数と集計閲覧数を確認できます。次のようなトラフィックソース別およびページ別の指標が利用可能です。

  • 1日の訪問者数: ストアの1つ以上のページを閲覧したユニークユーザーまたはデバイスの合計(1日あたり)。
  • 閲覧数: この期間中のページの合計ページビュー。繰り返しの閲覧数も含まれます。
  • 売上: 最後の訪問から14日以内にストア訪問者によって生成された推定合計売上。商品点数と売上データは、2017年12月25日以降のもののみご利用可能です。
  • 注文された商品点数: 最後の訪問から14日以内にストア訪問者によって購入された推定商品点数の合計。
  • 閲覧数/訪問者数: ストアへの1日の訪問者によって閲覧された一意のページの平均数。

分析には、ストアビルダーまたはストアのメインページからアクセスできます。

ストアの作成にはどのくらい時間がかかりますか?

ストアの作成にかかる時間は、作成する内容によって異なります。デザインの専門知識がなくても簡単にページを作成できるよう、テンプレートとタイルをご用意しています。Amazonでは、ストア公開前にモデレーションプロセスによる審査を実施しております。これは、Amazonでお客さまの購入体験を実現するために設定された高い品質水準にストアが達していることを確認するためです。モデレーションには最大72時間かかる場合がございますので、予めご了承ください。また、Amazonストア掲載ポリシーに準拠していない場合、ストアが却下されることもあります。事前に計画を立て、大型セール、割引、ホリデーイベントの前には時間に余裕を持ってストアを公開してください。

ストアはすべてのデバイスで表示されますか?

はい。ストアのテンプレートおよびウィジェットは、すべてレスポンシブデザインです。画面のサイズやデバイスのタイプを問わず機能します。ストアビルダーのプレビューリンクを使用すると、作成したストアが実際にモバイルやデスクトップでどのように表示されるかを公開前に確認することができます。

ディスプレイ広告とは何ですか?

Amazon DSPが運用するディスプレイ広告は、Amazonが生成したクリエイティブまたは独自のクリエイティブを使用して、Amazon内外のサイトで適切なオーディエンスにリーチできる柔軟な広告フォーマットです。

ディスプレイ広告はどこに表示されますか?

ディスプレイ広告は、Amazon内のWebサイト、アプリ、デバイスのほか、Amazonが所有していないサイトやアプリにも表示されます。

お客さまが広告をクリックすると、どの画面へ移動しますか?

お客さまは、商品詳細ページ、ストア、カスタムランディングページ、または外部Webサイトに誘導されます。

ディスプレイ広告を掲載できるのは誰ですか?

Amazon内での商品の出品有無にかかわらず、企業はディスプレイ広告を購入することが可能です。

ディスプレイ広告を利用するメリットは何ですか?

ディスプレイ広告は、Amazon内外のサイトで適切なメッセージを配信して、お客様にアピールし、興味を持たせ、働きかけます。

ディスプレイ広告にはどのくらいのコストがかかりますか?

ディスプレイ広告の価格は形式と掲載枠によって異なります。セルフサービスのAmazon DSPのユーザーは、独自のディスプレイ広告キャンペーンを購入して管理することができます。マネージドサービスのオプションを希望するユーザーは、アカウント担当者と連携することができます。通常、マネージドサービスのオプションは最低費用が35,000米ドルとなります。詳細につきましては、Amazon Advertisingのアカウント担当者までお問い合わせください。

動画広告とは何ですか?

動画広告は視覚、音声、動きを組み合わせてブランドストーリーを配信し、Amazon内外でオーディエンスにアピールします。

オーバーザトップ(OTT)動画広告とは何ですか?

オーバーザトップ(OTT)動画広告とは、OTT動画コンテンツの前、途中、または後に表示される動画広告です。これらの広告は常にスキップできないため、通常は広告の終わりまで表示されます。

OTT動画広告はどこに表示されますか?

Amazon OTT動画広告は、コネクテッドTV、パブリッシャーチャネルおよびネットワーク、IMDb、IMDb TVにコンテンツと一緒に表示されます。

アウトストリーム動画広告とは何ですか?

アウトストリーム動画広告とは、動画コンテンツの外部(ウェブサイトやアプリなど)に表示される動画広告です。多くの場合、ウェブページのディスプレイ広告用の掲載枠に表示されます。

アウトストリーム動画広告はどこに表示されますか?

アウトストリーム動画広告は、IMDbなどのAmazonの子会社およびウェブ全体において、デスクトップ、モバイル、タブレットで単体の動画として表示されます。インフィード動画、記事内/インリード動画、インバナー動画、インタースティシャル動画などの形式で表示されます。

お客さまが広告をクリックすると、どの画面へ移動しますか?

クリックできる動画広告の場合、クリックしたユーザーはAmazon内の商品ページ、自社ブランド専用のウェブサイト、またはインターネット上の別のリンク先に移動します。

動画広告を使用できるのは誰ですか?

Amazon内で商品を販売している企業も販売していない企業も、動画広告を掲載することができます。

動画広告を利用するメリットは何ですか?

動画広告を使用すると、お客さまが購入にいたる過程を通じて、ストーリーを伝えたり、お客さまとの感情的なつながりを築いたりすることができます。信頼できる環境下で高品質のコンテンツと一緒にブランドや商品を紹介することで、関連性の高いオーディエンスに大規模なリーチを行うことができます。

動画広告にはどのくらいのコストがかかりますか?

動画広告の価格は形式と掲載枠によって異なります。セルフサービスのAmazon DSPのユーザーは、自身の動画キャンペーンを購入して管理することができます。マネージドサービスのオプションを希望するユーザーは、アカウント担当者と連携することができます。通常、マネージドサービスのオプションは最低費用が35,000米ドルとなります。詳細情報は、Amazon Advertisingのアカウント担当者にお問い合わせください

音声広告とは何ですか?

Amazon音声広告とは、Amazon Musicの無料広告サポート枠で、曲の間に定期的に再生される10~30秒間の広告です。

音声広告はどこで再生されますか?

音声広告は、EchoやFire TVなどのAlexa対応デバイスのほか、モバイルおよびデスクトップでAmazon Musicの無料サービス枠において再生されます。

音声広告を使用できるのは誰ですか?

Amazonで商品を販売している企業も販売していない企業も音声広告を掲載することができます。

音声広告を利用するメリットは何ですか?

Amazon音声広告は、ユーザーが画面を見ていない場合でも、Amazon Musicの無料サービス枠を聴いているオーディエンスと場所を問わずつながることができます。

音声広告にはどのくらいのコストがかかりますか?

音声広告はCPM(インプレッション1000回の単価)に基づいて販売されています。通常、最低支払額は25,000米ドルです。詳細は、Amazon Advertisingのアカウント担当者までお問い合わせください

音声広告に視覚的要素はありますか?

広告主様は、音声広告のコンパニオンバナーを提供することが可能です。このバナーは、Echo ShowデバイスおよびFire TVに表示されます。また、モバイルやデスクトップ用のAmazon Musicアプリおよびウェブプレーヤーにも表示されます。コンパニオンバナーは、Amazon Musicアプリとウェブプレーヤー上でクリック可能です。

Amazon DSP(デマンドサイドプラットフォーム)とは何ですか?

Amazon DSPは、広告主様と代理店様がプログラムを使用してウェブ全体のオーディエンスにリーチできるようにする、デマンドサイドプラットフォームです。

DSP(デマンドサイドプラットフォーム)とは何ですか?

デマンドサイドプラットフォームとは、複数の参照元からの自動化された集中メディア購入を提供するソフトウェアです。

プログラマティック広告とは何ですか?

プログラマティック広告とは、デジタル広告在庫の自動売買です。広告在庫とは、特定のウェブサイトにおける広告スペースのことです。

Amazon DSPではどのような広告を購入できますか?

Amazon DSPを使用してディスプレイ広告、動画広告、音声広告を購入できます。

Amazon DSPで購入した広告はどこに表示されますか?

Amazon DSPは、Amazon.comおよびIMDbなどのAmazonの子会社でプログラマティック広告を配信します。さらに、広告主様は、Amazon Publisher Servicesおよび大規模なサードパーティのアドエクスチェンジを通じて、主要なパブリッシャーのサイトから直取引在庫にアクセスできます。この在庫には、デスクトップおよびモバイルWebディスプレイの高品質なサイト、モバイルアプリ、そしてプリロール型動画広告が含まれます。

お客さまが広告をクリックすると、どの画面へ移動しますか?

ディスプレイ広告は、お客さまを商品詳細ページ、ストア、カスタムランディングページ、または外部Webサイトに誘導します。クリックできる動画広告の場合、クリックしたユーザーはAmazonの商品詳細ページ、出品者のWebサイト、またはインターネット上の別の場所に移動します。

Amazon DSPを使用できるのは誰ですか?

Amazon DSPは、Amazonに商品を出品している広告主様および出品していない広告主様の双方にご利用いただけます。Amazon DSPは、大規模なディスプレイ広告と動画広告をプログラマティック広告で購入したい広告主様に最適です。

Amazon DSPを使用するとどのようなメリットがありますか?

広告主様は、ピクセル、データ管理プラットフォーム(DMP)、または広告主様がハッシュ化したオーディエンスを利用して既存のオーディエンスを活用することにより、リーチを強化できます。これにより、広告主様は関連性の高い広告をさまざまなデバイスや広告フォーマットで同じオーディエンスに最適化して配信し、関連性を高め、キャンペーンパフォーマンスを向上させることができます。

Amazon DSPの使用にはどのくらいのコストがかかりますか?

Amazon DSPを介した広告の価格は形式や掲載枠によって異なります。セルフサービスでは出品者様がキャンペーンを完全に管理することができ、管理手数料はかかりません。通常、マネージドサービスのオプションは最低費用が35,000米ドルとなります。詳細は、Amazon Advertisingのアカウント担当者までお問い合わせください

Amazon DSPの使い方を教えてください。

Amazon DSPでは、セルフサービスとマネージドサービスのオプションが利用可能です。セルフサービスでは出品者様がキャンペーンを完全に管理することができ、管理手数料はかかりません。マネージドサービスは、最上級のサービス付きのAmazon DSPの在庫にアクセスしたい企業、またはプログラマティック広告の実施経験が少ない企業に最適なオプションです。Amazon DSPに登録するには、Amazon Advertisingのアカウント担当者にお問い合わせください

インプレッションとは何ですか?

インプレッション数とは、広告が表示された合計回数です。

クリック数とは何ですか?

クリック数とは、広告がクリックされた回数です。

クリックスルー率(CTR)とは何ですか?

クリックスルー率とは、クリック数の合計をインプレッションの合計で割った値です。

アトリビューションとは何ですか?

アトリビューションとは、目的のアクション(購入など)が実行される前に、お客さまに配信された広告にクレジットを割り当てることをいいます。お客さまが広告をどのように操作したかなど、さまざまな要因を考慮したラストタッチアトリビューションモデルが使用されます。

商品詳細ページの閲覧数(DPV)とは何ですか?

商品詳細ページの閲覧数は、お客さまが広告を閲覧またはクリックした後に、商品詳細ページを1つ閲覧した回数です。

広告費とは何ですか?

広告費とは、発生したクリック数(CPC)またはインプレッション数(CPM)の合計額となります。

広告費売上高比率(ACOS)とは何ですか?

広告費売上高比率(ACOS)は、広告費総額を売上総額で割って算出した割合です。たとえば、広告に5米ドル費やし、売上高が25米ドルの場合、ACOSは20%になります。この指標は広告の収益性を簡潔に示しています。キャンペーンの開始後は、レポートページですべてのレポートを確認できます。

広告費用対効果(ROAS)とは何ですか?

広告費用対効果とは、売上総額を広告費総額で割って算出した割合です。

ROI(費用対効果)の測定にはどのレポートが役立ちますか?

アカウントレポートおよびキャンペーンレポートは、すべての広告商品でご利用いただけます。一部の広告タイプでは、商品レベルおよびキーワードレベルのレポートも利用可能です。

アカウントを持っていません。

アカウントを作成するには、登録ページにアクセスします。

私は取引会社ですが、広告掲載の申請が却下されました。原因は何でしょうか? また、次のステップとして何ができますか?

Amazon Advertisingへの登録申請の送信、誠にありがとうございます。申請が却下された場合、却下の理由と次のステップを記載したメールが届きます。

私は取引会社ですが、広告掲載の申請に関する追加情報を要求されました。必要な情報を提供する方法を教えてください。

Amazon Advertisingへの登録申請の送信、誠にありがとうございます。申請処理に追加情報が必要な場合は、Amazon AdvertisingよりEメールを送信いたします。必要な情報を送信元のメールに返信してください。

私のビジネスにはAmazon Advertisingアカウントがありますが、ログインするためのアカウントの詳細情報がありません。
ディスプレイ広告、動画広告、カスタム広告に興味があります。 使用を開始するにはどうすればよいですか?
広告コンソール、Amazon DSPコンソール、またはKDPのアカウントのパスワードを忘れてしまいました。

パスワードを取得するには、サインインページで [パスワードを忘れた場合] をクリックします。

KDPの著者がスポンサー広告を利用する場合、利用資格要件は何ですか?

書籍の広告を掲載するには、次の条件を満たしている必要があります。

  1. 英語で書かれていること
  2. 電子書籍形式であること
  3. Amazon.comで利用可能であること
  4. KDPで出版されていること
  5. 書籍の広告ポリシーを満たしていること
書籍の取引会社がスポンサー広告を利用するための資格要件は何ですか?

書籍の広告を掲載するには、次の条件を満たしている必要があります。

  • 英語で書かれていること
  • Amazon.comで利用可能であること
  • 書籍の広告ポリシーを満たしていること
KDPの著者と書籍のお取引会社様向けのスポンサー広告クリエイティブ承認プロセスとは何ですか?

広告は一般的な利用者にとって適切な内容であり、英語で書かれており、書籍の広告承認ポリシーを満たしている必要があります。広告コンソールまたはKDPダッシュボードを使用して広告クリエイティブを作成する場合、書籍の表紙、タイトル、およびコンテンツが広告に含まれます。これらの画像およびアップロードされるすべてのカスタム広告画像は、ポリシーに準拠しているかどうか確認が行われます。

書籍のスポンサー広告キャンペーンが却下される一般的な理由は何ですか?

キャンペーンが却下される理由には、質の悪い画像や表紙、判読できないテキスト、テキストのタイプミス、一般的なオーディエンスに不適切なコンテンツ、および米国での使用向けにローカライズされていないコンテンツなどがあります。

パートナーとは何ですか?

パートナーとは、Amazonの広告主様と協力してキャンペーン管理および最適化を行う広告代理店またはツールプロバイダーです。これらのキャンペーンは、広告主様がビジネス目標を達成し、有意義な方法でAmazonのオーディエンスとつながるのに役立ちます。

パートナーを見つけるにはどうすればよいですか?

パートナーと連携してAmazon Advertisingを使用されることに興味・関心をお持ちの場合は、こちらのパートナー検索ディレクトリをご参照ください。

現在、パートナーと提携しています。フィードバックの提供方法を教えてください。

皆様のご体験の感想をお待ちしております。フィードバックはこちらから送信できます。