2.0 広告コピー

広告に興味を持ったり商品の購入を決定したりする前に、お客様が正しい情報を受け取ることができるように、広告は明確かつ正確でなければなりません。

2.0 広告コピー

広告に興味を持ったり商品の購入を決定したりする前に、お客様が正しい情報を受け取ることができるように、広告は明確かつ正確でなければなりません。

広告に特別オファー、懸賞、プロモーションが含まれている場合は、必ず広告コピーが必要です。

ほとんどの場合、広告内のテキストは横書きに表示する必要があります。テキストが短く、縦書きフォーマットの方が読みやすい場合(ロゴなど)は、縦書きにすることができます。このルールは、通常は縦書きで表記される言語の広告には適用されません。

2.0.1 モバイル広告

320x50、414x125などの小規模なモバイル広告では、クリエイティブに次のものが明確に含まれている場合は、広告コピーを含める必要はありません。

  • 広告主のブランドと商品。これには以下が含まれます。
    • 広告主のブランド、ロゴ、および宣伝されている商品/サービス、または
    • 商品のブランドあるいはブランドカテゴリー
  • アクションとランディングページのエクスペリエンス。これには以下が含まれます。
    • 承認されたコールトゥアクション「CTA」(別のCTAが必要な場合)、または
    • ランディングページのエクスペリエンスを伝えるAmazonブランドロゴ(たとえば、Prime Nowロゴが付いたソーダの広告は、ソーダがPrime Nowで利用可能であることを明確に示しています)。

2.1 CTA(コールトゥアクション)

CTAは広告の一部で、お客様にとってもらいたい行動に誘導するものです。広告主はCTAを含めることを選択できますが、必須ではありません。

Fireデバイス上に配信される広告にはすべてCTAが必要です。

CTAの末尾に句読点を含めることはできません。

リンク先のコンテンツで登録が必要な場合は、CTAまたはクリエイティブ内の他の場所で明示する必要があります。

Alexa音声CTAを含む広告(「Alexa、Bountyのペーパータオルを注文して」など)に「今すぐチェック」などのセカンダリCTAを含めることはできません。Fireタブレットの場合のみ、広告ユニット全体をクリックできないため、「詳細はこちら」ボタンのCTAが許可されています。

FireTVのインラインバナーのみ、広告が自動再生動画にリンクされている場合、CTAでお客様が動画にリダイレクトされる(「動画を観る」など)ことを明確に伝える必要はありません。それ以外のすべての掲載枠では、お客様が広告をクリックした後に動画が再生される場合は、そのことを明確に示す必要があります。

Amazon内の広告の場合、CTAは次の条件を満たす必要があります。

  • 30文字未満(日本語の場合は15文字未満)
  • 割引価格を伝えるために使用しない(たとえば「5ドル割引」など)
  • 文末に句読点(?や!など)を含めない
  • 以下に示す追加要件に準拠していること
掲載枠要件
eコマースクリエイティブeコマースクリエイティブのデザインは、お客様に期待する次のアクションを伝えるのに十分なため、背景画像でCTAを使用することは許可されません。
Amazon内デスクトップCTAの場合はボタンスタイルまたはテキストスタイルのいずれかを選べますが、ビルボードの場合は選べません(テキストスタイルのCTAのみを使用できます)。オフサイトで配信されるビルボード広告には、ボタンスタイルのCTAが設定されている場合があります。
Amazon内モバイル広告コピーからアクションとランディングページのエクスペリエンスが明確である場合は、別途モバイル用のCTAは必要ありません。たとえば、広告コピーに「新学期セール」と表示されている場合は、別途CTAは必要ありません。CTAを使用する場合は、基本ポリシーに従う必要があります。
下線付きおよびボタンのCTAは使用できます。
Amazon外すべてのCTAスタイルが一般的に許可されます(当社のポリシーに準拠している場合)。

事前に承認済みのCTAの一覧はこちらをご覧ください。

広告プロダクトに関するその他のCTA要件

2.2 主張と証拠

広告の主張は、正確かつ真実で、裏付けのあるものでなければなりません。

具体的な証拠が必要な場合、広告主様は証拠の参照元と日付を明示する必要があります。参照元は、主張の種類に応じて、広告主様のデータもしくはサードパーティデータを使用できます(下記参照)。18か月以上効果を期待できる可能性がある主張(シャンプーで「最大100%フケのない」髪になるなど)を除き、18か月以上前のデータを使用することはできません。

広告テキストの開示セクションまたはランディングページに、以下の情報を含める必要があります。

タイプ次を含める必要があります。
効き目の主張• 治験または臨床試験の参照元、および
• 治験または臨床試験の日付。
受賞歴• 賞を授与した機関の名称、および
• 受賞年。
調査結果• 調査ソース、および
• 調査日付。
統計的主張• 調査研究ソース、および
• 調査研究の日付。
最上級の主張*• 主張を支持する独立したソース、および
• 調査研究の日付。
比較する主張• 主張を支持する独立したソース、および
• 調査研究の日付。
互換性に関する主張• 広告主様と宣伝する商品が明確であること。
• 広告主様の商品またはブランドの名前を言及される商品やブランドよりも前に配置して目立つようにし、「用」や「対応」などの限定的な記述を言及される商品やブランドに付けること。
成分に関する主張商品の成分または原料に関する主張は、商品詳細ページまたは商品パッケージに表示され、根拠が示されている必要があります。たとえば、「グルテンフリー」、「市場で最も強力なプロセッサーを含む」、「FDA承認済み」などです。
環境に関する主張• 主張を支持する独立したソース、および
• 調査研究の日付。
原産地に関する主張「インド製」や「米国で製造」などの主張は、商品詳細ページまたは商品パッケージに表示され、根拠が示されている必要があります。
保証• これらの主張は、期待される満足度に基づき、大抵は一定の期間、購入をサポートすることをお客様に約束します。たとえば、「返金保証」、「ご満足いただけなければ返金」、「3年保証」、「生涯保証」、「長期保証」、または返金請求などです。
• ランディングページには責任者が誰であるかを明記する必要があります。これによりお客様がAmazonを保証者と見なすことはありません。制限事項や、お客様が詳細を確認するためのパスも含め、保証の詳細情報をランディングページに明確に記載する必要があります。

*ブランド内の自社商品のみに言及する最上級の主張については、根拠の提示は不要です(例:「当社最強の掃除機」または「[ブランド]の最新製法」など)。

商品の写真に主張の具体的な証拠が含まれていれば、それ以上の証拠は必要ありません。

2.2.1 価格設定と割引に関する主張

正確な記載にするため、特定の広告サイズで価格/割引に関する主張を掲載する場合は、動的なeコマース広告(DEA)を介して通知する必要があります。この要件に沿って、DEAでは、広告の静的な部分に価格や割引の主張を含めることはできません。

EU加盟国の地域(英国を除く)では、広告に表示される割引の主張(「5%オフ」など)は、広告対象商品またはサービスの少なくとも過去30日間の最低価格を示し、それに対して計算されたものでなければなりません。

シンガポール: 物品サービス税登録事業者は、物品サービス税込み価格を記載および提示する必要があります。物品サービス税込み価格と物品サービス税抜きの価格の両方が表示される場合、物品サービス税込み価格は、物品サービス税抜きの価格と同等以上に目立つように表示する必要があります。

このポリシーは、次のメッセージタイプに適用されます。

  • 価格の主張
  • 割引の主張
  • 数量限定タイムセール
  • 本日の特選商品
  • お買い得情報
  • (Amazon)クーポン
  • 定期おトク便
  • Amazonカスタマーレビューとレビューの星の数(2.4.1と2.4.2を参照してください)

例外: 静的広告の主張がキャンペーン全体を通して有効である場合、以下のような状況では静的広告に価格設定と割引に関する主張を使用できます。

  • 「低価格」など一般的な/具体的ではない主張
  • 静的広告ユニットに同等のDEAがない場合
  • カスタマイズ可能なASIN
  • ストアを含む複数ASINランディングページ
  • Amazon外のリンク先にリンクしているキャンペーン
  • Amazon内で販売していないカテゴリーの価格/割引に関する主張

日本: 2021年4月1日以降、価格の表示には消費税を含める必要があります。たとえば、商品価格が1,000円の場合、「1,100円(10%の消費税100円込み)」は承認されますが、1,000円(消費税の表示なし)は承認されません。

価格設定と割引に関する主張は、次の要件を満たす必要があります。

  • 広告とランディングページ全体で完全に一致している必要があります。広告で割引の割合(「10% OFF」など)を宣伝している場合、ランディングページにおいて割引金額だけでなく、割引の割合も示す必要があります。ランディングページの動的価格設定が原因で広告における主張が不正確になった場合は、クリエイティブを一時停止し、適切な主張が掲載されるように更新する必要があります。たとえば「XXドル以上の割引」や「最大XX%割引」など。
  • 複数の広告掲載商品で金額が異なる場合は、明示します(「選択した商品で最大X%割引」など)。
  • 正しい文脈で使用する必要があります。たとえば、期間限定の値引きを主張する場合には、「期間限定のオファー」のようなフレーズを使用します。
  • 季節が関係する主張は、関連するプロモーション期間中にのみ使用します。たとえば、「新学年セール」や「バレンタインデー特別価格」は、新学年の始め、またはバレンタインデーまでの期間に限って使用できます。
  • お客様に対して正直にすべてを提供する必要があります。お客様が特典を利用するにあたり、バナー内のゲーム、クイズ、アンケートなどを行うことを条件にしないでください。
  • (EU諸国)広告に表示される割引の主張(「5%オフ」など)は、広告対象商品またはサービスの少なくとも過去30日間の最低価格を示し、それに対して計算されたものでなければなりません。
  • (オーストリア)消費者に向けた価格の表示には、常にVATが含まれていなければなりません。
  • (オーストラリア/ニュージーランド)最大X%割引の表示の場合、ASINの20%以上が指定された最大割引額で提供される必要があります。
  • (オーストラリア/ニュージーランド)やむを得ない追加料金を明示します。
  • (オーストラリア/ニュージーランド)「ベイト広告」ではないようにしてください(すなわち、指定された期間または妥当な期間に供給する必要があり、特に明記されていない限り、適度な量の広告対象商品が入手可能でなければなりません)。

旅行広告
旅行サービスの広告の価格は、価格変動の可能性があるため、常に「Xドルから」として表示する必要があります。たとえば、「ダブリンへの航空券、40ポンドで」ではなく「ダブリンへの航空券、40ポンドから」とします。

オーストリア: 旅行広告の価格が示されている場合は、税金や空港使用料など、考えられるすべての追加費用も含める必要があります。

2.3 比較広告

Amazon内の広告では、競合他社をあからさまに非難することはできません。広告では「大手ブランド」などの一般的なフレーズに言い換えてください。

Amazon外の広告では、競合他社を批判したり攻撃したりしない限り、競合他社の名称を挙げ、比較してもかまいません。

オーストラリアとニュージーランド: 比較広告では、既存の同等の商品やサービスのみを比較してください。価格が唯一の比較主張である場合、広告は同一の商品のみを比較する必要があります。

デンマーク: そのブランドが対象の業界で明白である場合、「大手ブランド」の言及は許可されていません。

トルコ: 競合他社の商品名、ブランド、ロゴ、商標、その他の識別要素をオンサイト広告またはオフサイト広告に含めることはできません。

2.4 カスタマーレビューと評価

2.4.1 カスタマーレビュー

第三者によるカスタマーレビューは禁止されています。広告内でレビューの発信元が特定されている場合は、編集者および専門家によるレビュー(国の報道機関からの引用など)を使用できます。

広告でカスタマーレビューを要請することはできません。

日本国内のスポンサーディスプレイ広告では、カスタマーレビューは掲載できません。

利用するには、商品はAmazonのレビューの星の数が3.5以上、カスタマーレビューが15件以上なければなりません。

掲載可能な場合のカスタマーレビューは以下の条件を満たす必要があります。

  • 本物のレビューであり、誘導されて書かれたもの、報酬を得て書かれたものであってはなりません。
  • 広告掲載されている特定の商品に対するレビューである必要があります(たとえば、32GBバージョンの広告に16GBバージョンのスマートフォンのカスタマーレビューを使用することはできません)。
  • ランディングページで(商品詳細ページに表示されているか、「すべてのレビューを見る」をクリックすることによって)確認できるものでなくてはいけません。
  • 文法上の誤りであっても、レビューを変更することはできません(誤字脱字が多かったり重大な文法上の誤りがあったりするレビューは避ける必要があります)。
    • 意味が変わってしまうような文章の切り取りは禁止されています。
    • カスタマーレビューは一部省略することができます。その場合、省略記号(「...」)を使用し、省略記号の前後には空白スペースを入れません。
      • カスタマーレビューの見出し中に省略記号を使用する場合、省略記号は見出しの先頭または末尾にのみ使用でき、見出しの途中には使用できません。
      • 見出しとは別に、最大3つまで省略記号を使用できます。レビューの先頭に1つ、途中に1つ(見出しを除く、下の箇条書きを参照)、末尾に1つです。
      • レビューの一部が完全で文法的に正しい文章であれば、省略記号は必要ありません。
      • 省略記号を使用して、本来は否定的な内容のレビューから肯定的な部分のみを手動で選ぶなど、元のレビューの意味を変更することはできません。
      • レビューの見出しのみを使用する場合、レビュー全体のトーンを正確に表す必要があります。
  • テキストがすべて大文字(個々の単語や商品名を除く)で書かれたカスタマーレビューを使用することはできません。
  • 広告対象商品を競合商品の名称を挙げて比較してはなりません。
  • 医学的症状、冒涜的な言葉、絵文字、その他の特殊文字への参照を含めてはなりません。

カスタマーレビューの引用は、動的なeコマース広告でサポートされます(こちらで仕様とガイドラインをご確認ください)。

2.4.2 レビューの星の数

広告に含めることができるのはAmazonのレビューの星の数のみです。サードパーティのレビューの星の数は禁止されています。映画広告にサードパーティのレビューの星の数を含める場合には例外があります。これは、その業界においてレビューの星の数が至るところで使用されているためです。ただし、レビューの星の数の配信元が明確である場合に限ります。

レビューの星の数を広告に含めるには、その商品のi)カスタマーレビューが15件以上で、ii)レビューの星の数の平均が3.5以上である必要があります。自動車関連キャンペーンの場合は、i)カスタマーレビューが8件以上で、ii)レビューの星の数が4以上の場合に許可されます。

  • モバイル広告とデスクトップ広告の場合は、情報が最新であることを保証する目的でeコマースクリエイティブ内でのみレビューの星の数を使用できます。
  • Fireデバイスと動画広告の場合は、動きのないレビューの星の数は許可されますが、日付スタンプが必要です。古いデータの使用を避けるため、同じレビューの星の数を使用して3か月以上キャンペーンを実施することはできません。
  • 動画広告: 動きのないレビューの星の数は許可されますが、日付スタンプが必要です。古いデータがお客様に対して表示されないようにするため、キャンペーンを3か月を超えて実施することはできません。
  • IMDbのレビューの星の数は、Amazon内のデジタルエンターテインメント商品でのみ、かつAmazonのレビューの星の数を使用できない場合(新しい商品にAmazonカスタマーレビューがまだない場合など)に限り許可されます。
    • Amazonのレビューの星の数よりもIMDbの評価が高い場合、評価を置き換えないでください(Amazonの評価がある場合はそれを使用してください)。
    • IMDbのレビューの星の数には、明確なラベルを付け、日付スタンプも付ける必要があります。
    • IMDbの評価はDEAでは使用できません。

2.5 開示情報と広告コピーのテキスト要件

2.5.1 開示情報

開示情報は、正確かつ判読可能(サイズおよび広告の背景とのコントラストの両方)で、一般的なお客様が理解できるものでなければなりません。開示は横書きで表示しなければなりません。

トップページを除き、デスクトップ掲載枠(モバイル掲載枠では使用不可)での手動スクロールバーの使用は許可されます(自動スクロールバーは使用不可)。

開示情報は、以下の仕様および広告仕様を満たしている必要があります。

ラテンアルファベット
掲載枠フォントサイズその他の要件
ビルボード広告9~12ptのArial(標準)または同等のフォント(解像度100%の場合)。ビルボード: 最大1行のテキスト

スクロールバーは使用できません。

ロールオーバーは、トップページ以外で使用できます。
デスクトップ*9~12ptのArial(標準)または同等のフォント(解像度100%の場合)。広告ユニットの高さの20%まで

eコマース: 最大2行(300×250および300×600の場合)または4行(160×600の場合)。

スクロールバーは、トップページ以外で使用できます。

ロールオーバーは、トップページ以外で使用できます。

*自動車、電話会社、金融サービスの広告には、広告ユニットの高さの最大30%の免責条項テキストを含めることができます。
モバイル*13pt以上のArialまたは同等のフォント(640×100の広告ユニットの場合)、26pt(600×500の広告ユニットの場合)、30pt(1242×375の広告ユニットの場合)、28pt(1940×180の広告ユニットの場合)。広告ユニットの高さの20%まで。320x50、414x125、728x90というモバイル広告のサイズに応じて、1行の開示情報のテキストに変換されます。

モバイル向けスタイルガイド

*自動車、電話会社、金融サービスの広告には、320x50、414x125、728x90を除くすべての掲載枠に、広告ユニットの高さの最大30%の免責条項テキストを含めることができます。
Fire TV14pt以上のArial(標準)または同等のフォント(解像度100%の場合)。最大1行のテキスト。ドイツの自動車広告には、1行以上のテキストを含めることができます。
KindleおよびFireタブレット*27pt以上のArial(標準)または同等のフォント(解像度100%の場合)。*最大1行のテキスト(横向きの画面の場合)、2行のテキスト(縦向きの画面の場合)。

*自動車、電話会社、金融サービスの広告には、最大5行の免責条項テキストを含めることができます。
日本語
掲載枠フォントサイズその他の要件
ビルボード広告24~30ptのUD新ゴまたは同等のフォント。最大1行のテキスト

スクロールバーは使用できません。

ロールオーバーは、トップページ以外で使用できます。
デスクトップ8~12ptのUD新ゴまたは同等のフォント(解像度100%の場合)。広告ユニットの高さの20%まで

eコマース: 最大2行(300×250および300×600の場合)または4行(160×600の場合)。

スクロールバーは、トップページ以外で使用できます。

ロールオーバーは、トップページ以外で使用できます。

*自動車、電話会社、金融サービスの広告には、広告ユニットの高さの最大30%の免責条項テキストを含めることができます。
モバイル13pt以上のUD新ゴまたは同等のフォント(640x100および600x500の場合)

27pt以上のUD新ゴまたは同等のフォント(1242x375の場合)
広告ユニットの高さの20%まで。320x50、414x125、728x90というモバイル広告のサイズに応じて、1行の開示情報のテキストに変換されます。

モバイル向けスタイルガイド
*自動車、電話会社、金融サービスの広告には、320x50、414x125、728x90を除くすべての掲載枠に、広告ユニットの高さの最大30%の免責条項テキストを含めることができます。

Kindle/Fireタブレット: 開示情報については、お客様の特典内容の理解に役立つので必要な場合、またはAmazonの広告ポリシーで求められる場合にのみ使用できます(懸賞の広告に「条件が適用される」旨を補足するなど)。

2.5.2 広告コピー

広告は、さまざまな種類とサイズの画面に表示されます。最小フォントサイズと単語数に関する要件により、画面の種類、サイズ、解像度を問わず広告のテキストが判読可能になります。詳細については、広告仕様を確認してください。

広告は判読可能でなければなりません。テキストのサイズは、平均的なお客様が読めるように十分な大きさでなければなりません。広告では、テキストと背景に同じ色または類似の色を使用できません(ライトグレーの背景に白のテキストなど)。これは、テキストが判読不能になるためです。

標準のデスクトップおよびモバイルの広告ユニットでは、以下のフォントサイズを使用する必要があります。

ラテンアルファベット

デスクトップモバイルタブレット
広告コピー12~25ptのArialまたは同等のフォント16pt以上のArialまたは同等のフォント(解像度が2倍の場合)32~50ptのArialまたは同等のフォント(解像度が2倍の場合)

日本語

デスクトップモバイル
広告コピー9.5~45ptのUD新ゴまたは同等のフォント640×100: 16pt以上のUD新ゴまたは同等のフォント(解像度が2倍の場合)

600×500: 16~90ptのUD新ゴまたは同等のフォント(解像度が2倍の場合)

1242×375: 40pt以上のUD新ゴまたは同等のフォント(解像度が3倍の場合)

次の掲載枠またはフォーマットには、固有のフォントサイズまたはワードカウントの要件があります。

2.5.3 最大ワード数

掲載枠タイプ説明コピーの制限
FireTVインラインバナーミニ詳細のタイトル30文字(日本語は 15文字)
FireTVインラインバナーミニ詳細の説明最大95文字(日本語は 48文字)
FireTVインラインバナーミニ詳細のアクセシビリティテキスト最大128文字(日本語は 64文字)
FireTVインラインバナーバナーコピー16語(日本語は 40文字)
FireTVFeature Rotatorロゴ画像の追加テキスト最大1行
FireTVFeature Rotatorロゴ画像のCTA最大1行
FireTVスクリーンセーバー広告コピー(ブランドのキャッチフレーズまたは追加の広告コピー)最大10語(開示情報、ロゴ、評価ラベルは含まれません)
FireTVスクリーンセーバーCTAテキスト最大4語(日本語は 7文字)
FireTVスクリーンセーバー情報開示最大2語(日本語は 15文字)
FireTVスクリーンセーバー法的テキスト最大1行
KindleおよびFireタブレット*スクリーンセーバーと起動画面見出し最大12語(日本語は 20文字)
KindleおよびFireタブレット*スクリーンセーバーと起動画面サポートコピー最大20語(日本語は 40文字)

*ドイツでは法的に開示が義務付けられているため、この地域の自動車関連キャンペーンには例外があります。

2.6 編集ガイドライン

広告は、Amazonプロパティのその他のコンテンツと同様に、公正で、文法的に正しく、専門的でなければなりません。以下は、すべての広告で禁止されています。

  • 誤字脱字や文法上の誤り(動詞時制の誤りなど)。
    • スラングやしゃれ(「Because」ではなく「Cuz」など)は、その他の点でポリシーに準拠しているならば、許可されることがあります。
    • 所有格アポストロフィの欠落(「women’s(女性の)」ではなく「womens(女性たち)」など)は許可される場合があります。
    • ブランド名に続く大文字と小文字の区別がない場合は、見出しの大文字と小文字の区別がないことが認められる場合があります。
  • 大文字を多用すること(「QUALITY HeadPhones」など)。一般的な略語や商標の場合は許可されます。
  • 疑問符や感嘆符を重ねる(「!!!」)などの句読点の不適切な使用。
  • @@、###、絵文字などの特殊文字(広告主様のロゴの一部または商品画像に含まれている場合を除く)。ハッシュタグ(#)は、不適切なもの(冒涜的表現など)が含まれていない場合に許可されます。
  • 個人向けの表現(「あなた/あなたの」など)を使用する広告コピー。広告主様が直接、購入者を特定して呼びかけているかのようにお客様に認識され、結果としてお客様が不快に感じる場合があります。たとえば、次のような広告コピーは許可されていません。「当社の商品であなたの失禁を治しましょう」、「太りすぎのあなたに当社のサプリメントがおすすめです」
  • キャンペーンに使用したターゲティング条件を知らせたり、暗示したりする広告コピー。たとえば、次のような広告コピーです。「最近購入された[商品名]をお楽しみいただけましたか? 最新モデルをお試しください」
  • 広告コピーとランディングページ間の矛盾。広告コピーとランディングページの両方で、同じオファーまたは商品を提示する必要があります。たとえば、食器用洗剤の画像と共に「家庭用品の割引」という広告コピーを掲載し、そのリンク先が掃除機のランディングページにつながるような広告コピーは禁止されています。
  • キャンペーン実施時点で在庫切れ、取り寄せ、または返品になっている商品、あるいは使用不可のサービスの販売を広告で促進してはなりません。プロモーション対象の商品やサービスが入手不可となった場合は、広告を一時停止する必要があります。利用できるのが予約注文のみの商品の広告は、「予約注文」CTA(コールトゥアクション)を使用するなど、広告内で明示されている場合にのみ許可されます。
  • サインアップ/登録フォームのみで構成されるランディングページ。ランディングページは、お客様が詳細を知りたいと思って自分の情報を入力する前に、広告のメッセージについてさらに説明し、満足のいく体験を提供するものでなければなりません。たとえば、連絡先情報を収集するフォームのみで構成されたランディングページは禁止されています。このブロックは、Amazon内に掲載されている広告にのみ適用されます。Amazon外で配信される広告から、サインアップ/登録フォームのみで構成されたページに移動させることもできますが、広告コピーまたはCTAで、ランディングページに何が表示されるかを明確にする必要があります。
  • 適切に配置されていないインタラクティブな広告要素。CTA(コールトゥアクション)ボタン、スライダー、動画再生ボタンなどのインタラクティブな要素を不適切に配置すると、お客様を不快にする可能性があります。たとえば、モデルの胸の上にCTAボタンを配置したり、ショッキングな画像の上にスライダーを配置したりすることは禁止されています。
  • セールのティーザーメッセージは許可されていません(例:「次の金曜日から50%オフ」)。
  • 法的または規制上の要件に該当しない限り、広告コピーにはクリックスルーのリンク先と異なるサードパーティURLを含めないでください。

2.7 特典または無料の特典

購入に応じて無料の商品またはサービス、特典、割引を提供する広告(携帯電話を購入した場合のケースの無料進呈など)では、広告コピーで利用規約が適用されることを示す必要があります。利用規約や利用規約へのリンクは、広告内の特典に近い場所に明示的に掲載する必要があります。

ランディングページには、広告に掲載された特典について、目を引くように記載する必要があります。

スウェーデンとイスラエルでは、「無料」の特典を含む広告には、「無料」商品の価値を含める必要があります。

2.8 言語

広告は、広告が表示されるサイトの主な言語で作成される必要があります。ただし、以下のターゲティングオプションを使用している場合を除きます。

  • 別の国をターゲットとした広告は、その国の言語で作成できます。たとえば、メキシコをターゲットとする場合、Amazon.comにスペイン語の広告を掲載できます。
  • 一部のAmazonウェブサイトでは、サイトを表示する言語をお客様が選択できます。Amazonの言語設定に基づいてオーディエンスにリーチするオンサイト広告の場合は、お客様が選択した言語の広告を掲載できます。たとえば、Amazon.deの言語のオプションから「ポーランド語」を選択したお客様を対象とする場合、Amazon.deにポーランド語の広告を掲載できます。
  • インターネットブラウザの言語設定に基づいてオーディエンスにリーチするオフサイト広告の場合は、お客様の希望言語の広告を掲載できます。これは、オンサイトで配信される広告には適用されません。たとえば、ポーランド語のサイトを表示するようにインターネットブラウザを設定しているお客様を対象とする場合は、ポーランド語の広告をドイツ語のウェブサイトに掲載できます。
  • Fireタブレットの起動画面での広告では、デバイスの言語設定を使用して、外国語の広告をターゲットに設定できます。
Fire TV

広告は、必ずコンテンツがストリーミングされる国の主要な言語で作成される必要があります。たとえば、米国では、Fire TV広告はすべて英語で作成される必要があります。

複数の言語を使用した広告

広告が表示されるすべての地域で、以下を含めその地域の言語要件に準拠している必要があります。

  • フランス: すべての広告コピーは、広告内にコピーの翻訳が記載されている場合を除き、フランス語で作成する必要があります。
  • カナダ: Amazonの配送用の箱とPrime Nowバッグに掲載される広告は、英語とフランス語の両方で記載する必要があります。
  • 日本: 英語の単語が一般的なお客様に理解できるものであれば、CTAで英単語を使用できます。たとえば、「Shop Now」や「Watch video」などです。
  • 商品情報を含まないスローガンや見出しなど、第二言語の短いフレーズは、お客様が広告を理解する妨げにならない限り許可されます。次の種類の広告コピーは、常に広告の主な言語で作成する必要があります。
    • 開示情報
    • 料金に関する情報
    • 商品説明
    • プロモーションメッセージ
  • 広告の掲載場所やターゲティング方法を問わず、ブランド名や商品名、その他の商標は常に使用可能です。たとえば、「GoPro」や「Vorsprung Durch Technik」を翻訳する必要はありません。

CTA(コールトゥアクション)、開示情報、価格情報、商品説明、プロモーションメッセージは、必ず、広告の主要な言語で表記する必要があります。

2.8.1 希望する言語

希望する言語(LoP)は、米国(スペイン語)とカナダ(フランス語)でのみ利用できます。

LoPシグナルを使用する広告については、承認済みのユースケースがいくつかあります。クリエイティブで第二言語を使用するすべての広告は、同じ言語の部分を含むページに移動するようにして、一貫したエクスペリエンスを提供する必要があります。広告に関する重要な情報(開示情報、法的情報など)はすべてLoPである必要があります。(注:金融サービスの開示情報は、クリエイティブのコピーと同じ言語であるか、カスタマーサービスの連絡先をLoPで記載する必要があります。)

CTAは、LoPの広告では英語を使用できます。

2.9 圧力をかける言葉

Amazonでは、お客様のショッピング体験を損なうおそれのある切迫感を与えないように、圧力をかける言葉の使用が禁止されています。

広告では、強く呼びかけたり圧力をかけたりすることなく、お客様の関心を集める必要があります。

Amazonの広告には、以下を含めることはできません。

  • 切迫感を与える圧力をかける言葉(「数に限りがありますのでお急ぎください」など)
  • 感嘆符または疑問符(「!!!!」など)の繰り返し
  • CTA(コールトゥアクション)での文末の句読点(「今すぐチェック!」または「詳細を確認しますか?」など)
  • セールまたはオファーに関連するコピー内の、次の2つ以上の要素の組み合わせ:すべて大文字、午後8時30分から午前5時、感嘆符、大きなフォントサイズを使用したコピー(「UNMISSABLE SUMMER DEALS!(必見のサマーセール!)」など)。