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Amazon Ads、話題を呼んだヘルマンのビッグゲーム広告を「Fire TV」でのカラオケ体験へと展開
2026年2月12日
Amazon Ads Brand Innovation Labは、ヘルマンのビッグゲーム広告をFire TV上での長期的なエンゲージメントキャンペーンへと転換させるインタラクティブなカラオケ体験「Mayo for a Melody」をリリースしました。2月28日まで実施されるこの体験で、視聴者は名曲「Sweet Caroline」をヘルマンのブランド流にアレンジした「Sweet Sandwich Time」を歌うことで、ヘルマン商品の即時割引特典を手に入れることができます。
このキャンペーンは、「ビッグゲーム」のストーリーテリングを、たった一度の放送の瞬間にとどまらず広げるための新しいアプローチです。Brand Innovation Labは、ゲーム終了のホイッスルと共に話題性が薄れてしまうことなく、視聴者がヘルマン流にアレンジされた象徴的な楽曲を一緒に歌えるオーダーメイドの体験を作り上げました。

消費者はヘルマンのビッグゲーム広告に合わせて一緒に歌うことができます
Amazon Ads Brand Innovation Labの米国責任者であるLauren Anderson氏は、「ヘルマンが『Sweet Sandwich Time』を制作したとき、それが非常に親しみやすい曲になると確信していました」と述べています。「私たちの仕事は、その曲がビッグゲーム中に人々を楽しませるだけでなく、その後何週間にもわたって参加できる体験になったらどうなるかを考えることでした。 『Mayo for a Melody』は、一度きりのパフォーマンスをお客様参加型の体験へと変え、その参加をブランドへの好意に変えるのです」
この体験では、家庭で一番大きなスクリーンであるFire TVを活用して、インタラクティブなカラオケステージを作り出しています。Brand Innovation Labは、Fire TVおよびAmazon.com専用に、カラオケルームから着想を得たカスタムビジュアルをデザインし、インタラクティブな歌唱機能と即時の特典付与機能を実装しました。参加者全員がヘルマン商品の割引を受けられるこの施策は、特別な才能を必要とせず、ソファでくつろぎながら気軽に参加できる体験となっています。
一緒に歌った消費者は、ヘルマン商品の割引特典を受けられます
ストリーミングメディアプレーヤー、ハイセンス、パナソニック、TCL、Xiaomiなどのパートナー製のテレビ、最新のFire TV 2シリーズ、4シリーズ、Omni QLEDシリーズといったAmazon TVを含め、世界中のお客様が3億台を超えるFire TVデバイスを購入しています。マルチデバイスエクスペリエンスは、Fire TVだけでなく、AlexaやAmazon.comにわたって展開され、お客様がどこにいても接点を持てるようにサポートしています。
「Meal Diamondは、スーパーボウル中、予想以上のエンターテインメントを届けることに貢献しましたが、私たちはその盛り上がりを試合終了で終わらせたくはありませんでした。Amazon Adsと連携することで、これまでにないインタラクティブなカラオケ体験を通じて、誰もが主役になれるキャンペーンを構築できました」と、ユニリーバ・ノースアメリカの調味料担当マーケティングシニアバイスプレジデントであるJessica Grigoriou氏は述べています。
このキャンペーンは、従来の広告をエンゲージメントと商取引の両方を促進するインタラクティブな体験に昇華させるというBrand Innovation Labのアプローチを示しています。結局のところ、ビッグゲームの最も記憶に残る瞬間は、第4クォーターで終わるものではありません。お客様が歌い続ける限り、その瞬間は色あせずに残ります。