MastercardがAmazon Adsと協力して「Stand Up To Cancer」に貢献

金融サービス界のリーダー

Mastercardは、大手金融サービス企業であり、グローバルな決済技術ネットワークでもあります。Mastercardは、世界中の何十億もの消費者、商業者、金融機関、政府、企業をつないでいます。

社会的意義のあるキャンペーン

Mastercardは、米国のお客様の「タッチ決済」機能の認知度と普及率を高める方法を模索していました。さらに、マッチングキャンペーンである「Stand Up to Cancer(SU2C)」のリーチを拡大することを目指していました。このキャンペーンでは、対象となるレストラン、食料品店、交通機関、ドラッグストアなどで、お客様が非接触型決済またはオンライン決済を行うたびに、Mastercardが0.01ドル(最大400万ドル)をSU2Cに寄付します。

まったく新しいソリューション

真にユニークなものを生み出すために、MastercardはAmazon AdsおよびメディアエージェンシーのCaratと協力して、カスタマイズされたインタラクティブ音声広告キャンペーンを実施し、お客様にオンラインショッピングやインストアの「タッチ決済」による非接触型決済の使用を推奨しました。

同ブランドは、普段から食料品店やドラッグストア、薬局などの実店舗で買い物をしたり、公共交通機関を利用したりする、Mastercard契約者にリーチしたいと考えていました。また、「Stand Up Tp Cancer」のマッチング寄付で慈善活動に関心を持つお客様にアピールしたいと考えていました。Amazon Adsのインマーケットおよびライフスタイルのオーディエンスセグメントを組み合わせ、対話形式の音声ランディングページを導入することで、生鮮食品や食料品の購入者など、同社のオーディエンスに類似するお客様にリーチし、音声マーケティングとのつながりを促進することができました。音声ランディングページでは、お客様が音声によりAlexaを使用して、ブランドとのかかわりを深める便利で革新的な方法を提供しました。

Alexa搭載デバイスでAmazon Musicをストリーミングしているときに音声広告を聴いたお客様は、Alexaブランドの次のCTAを使用できました。 「アレクサ、Mastercardにどうすれば人々の生活に貢献できるか聞いて」と話しかけると、キャンペーンと参加方法について詳しく知ることができます。画面が表示されているデバイスでは、お客様にインタラクティブなCTAを含むコンパニオンバナー広告が表示されました。

このキャンペーンは、Mastercardに大きな成果をもたらしました。

このキャンペーンは、Mastercardに大きな成果をもたらしました。キャンペーンの結果、助成想起が5.1%向上し、非接触・タッチレス機能の利用意向が10.8%向上しました。このキャンペーンでは、助成想起と利用意向に加えて、「安全に配慮する」ブランドとしてのMastercard1のブランド認知度が8.1%向上しました。

quoteUp音声は、常にインターネットに接続された今日の世界において、日常生活に欠かせない要素となっています。そのため、このチャネルでブランドの関連性を高めることは、メディア戦略で不可欠です。音声対応ブランドをオーディオコンテンツに統合することから、ポッドキャストの活用、Alexa対応の音声ランディングページなど消費者との新しいユニークなつながりの機会を創出することまで、私たちはさまざまな音声の利用機会を探り、活用しています。quoteDown
– Tara Marston氏、メディアプランニング担当ディレクター、Mastercard

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1 Amazon Internalデータ、2020年

ハイライト1

  • ブランドの助成想起が5.1%向上
  • 「安全に配慮している」というブランド属性が8.1%向上
  • 現在タッチレス決済オプション付きのカードを利用していないお客様の利用意向が10.8%向上