Amazon AdvertisingとGroupMが提携して音声広告によるブランドのリーチの促進に役立てる

2021年5月17日

米国では、これまでにないほど多くの時間が音声のストリーミングに費やされています。特に、コネクテッドホームテクノロジーの使用が拡大を続けています。米国の消費者の3分の1以上がスマートスピーカーを持っていて、1 85%が通常の1週間に音声を再生するために使用しています。2さらに、今年は聴くのに費やす時間において、デジタル音声が従来のラジオを初めて上回ると予測されています。3

画面を見ていない時間にもっと多くのブランドがオーディエンスにストーリーを伝えるのに役立つよう、Amazon AdvertisingとGroupMは提携して、メディア会社の代理店とクライアントがAmazon音声広告のリーチと影響力を簡単に活用できるようにしています。

Amazon音声広告で、画面を見ていない時間にオーディエンスとつながる

Amazonの音声広告は、Amazon Musicの広告付き無料サービスで、上位プレイリストや何千ものステーションで曲の合間に配信されます。Amazon Musicは世界中の5,500万人以上のお客様にリーチし4、EchoやFire TVのようなAlexa対応デバイス、モバイルまたはデスクトップでアクセスできます。

2019年の導入以来、Amazonの音声サービスは、ブランドが広告目標を達成するのに役立つ効果的なツールとなってきました。2019年から2020年にかけて、Amazon音声キャンペーンはKantarによる基準値を上回り、デジタル音声業界の平均と比較して、助成想起が126%、ブランド好感度が189%、購入意欲が277%高くなりました。5

GroupMとAmazon Advertising

GroupMとAmazon Advertisingは提携して、ブランドがメディア戦略にAmazon音声広告を追加できるようにサポートしています。現在、GroupM代理店のクライアントは、アプリやデバイスを含め、Amazon全体のストリーミングアクティビティやショッピングシグナルに基づいて、リスナーに簡単にリーチできます。また、Amazon Advertisingの一連のフルファネル効果測定ソリューションを使用して、キャンペーンを分析し、パフォーマンスを評価することもできます。

GroupMのクライアントは、次のような違いを生むメリットも得られます。

  • 新商品の機能、ベータ版の使用機会、スポンサーシップへの優先的な初見アクセス
  • アクションにつながる音声広告などの革新的なブランド体験やクリエイティブソリューションの開発に関わる機会
  • Amazon Advertisingのクリエイティブ制作サービスからのサポート
  • 価格設定の効率性

「多くの世帯がスピーカーのようなスマートホームデバイスを利用するにつれて、ブランドのメディア戦略に音声ソリューションを取り入れることは、1日を通して画面を見ていない時間に消費者にリーチするのに役立てるために重要になります」と、GroupM米国の最高デジタル投資責任者、Susan Schiekofer氏は述べています。「こうした点でAmazon Advertisingと提携することにより、音声広告のような新たなメディア機会を通じて、ブランドがコネクテッドホームオーディエンスに大規模にリーチするようサポートできることを嬉しく思っています」

WPPの一部であるGroupMは、代理店のMindshare、MediaCOM、Wavemaker、Essence、M/Six、および成果主導のプログラマティックオーディエンス会社であるXaxisを通じて、年間メディア投資で600億ドル以上を扱う大手メディア投資会社です。

音声マーケティングについての詳細をご覧ください。

1 Voicebot.ai、2020年
2「The Smart Audio Report」、Edison Research、2020年春
3eMarketer、2021年
4Amazon Internal、2020年1月
5Kantarによる基準値、2019~2020年